FAQ(進路・就職 編)

よくある質問

就職活動はいつ頃から始めればいいのですか?

自分の将来や進路について考え始めた時が'進路'のスタートです。厳密に言えば高校生の時(それ以前も含む)からすでに始まっているとも言えます。専門学校卒業後の進路について目標をもって本校に進学した人も、またそうでない人も、1年生の頃から積極的に就職ガイダンスに参加して、その上で改めて進路目標を設定する必要があります。その後目標に向かって努力し、本格的には1年生(2年制)・2年生(3年制)の11月頃からマスコミ業界の採用がスタートすると同時に'就職の活動'へと突入していきます。このページを見ている今から就職活動は始まっているのです。時期を問わずすぐにキャリア支援センターに相談に来て下さい。

就職ガイダンスって何をしているのですか

主に就職活動の進め方についてわかりやすく説明しています。簡単に言えば就職に関するすべてを説明します。キャリア支援センターでは先輩の成功例・失敗例や企業側の求める人物像等、過去の蓄積された豊富な情報等を含めお話しています。一般的な情報だけで就職活動を理解したつもりにならず正しい就職の知識をガイダンスで養って効率良く就職活動を行いましょう。

就職ガイダンスはいつあるのですか

総合デザイン学科は2年生、コミック・アート学科は1年生の秋からスタートします。日程については随時A棟・B棟の掲示板にて告知しています。就職活動をするうえでとても重要ですので必ず参加しましょう。特に重要な説明会の場合は、一斉メール配信する事があるので、メールの登録とチェックを忘れないで下さい。

就職ガイダンスに参加しなければいけないのでしょうか

はい。学生の皆さんにとって社会に出るという就職はまったく未知の世界なはずです。しかし、マスコミで報道されている一般的な情報だけで就職を理解したつもりになっている方がおられます。一般論ではなく、本校の学生に適した正しい就職の知識をガイダンスで紹介していますので必ず参加してください。

求人票って何ですか

求人票とは、企業の人材募集等について記載したもので、学校が企業に記入を依頼して返信された様式のものもあれば、企業独自の様式のものもあります。近年ホームページ上に企業の採用情報を掲載する企業が増えていますが、これは不特定多数の方に発信されています。しかしながらキャリア支援センターに送られてきた求人票は、大阪美術専門学校の学生のために発信された情報ですのでとても有益です。インターネットで幅広く企業を探すのもいいですが、まずはキャリア支援センターを訪れて学校の求人票を多いに活用しましょう。

地元に帰って就職したいのですが

地元へのUターン就職は大都市圏と違い、企業などの受入先が少ないため業種や職種の選択範囲が限られてしまうのが実情です。また、遠隔地の場合などは移動にかかる時間や交通費もかなりかかってしまいます。学校の長期休暇を利用して地元の新卒応援ハローワークを訪れて登録・相談しておきましょう。

企業ってどうやって探せばいいのですか

インターネットで探すのが便利だと思っている方は少なくありませんが、インターネットが一番便利だとは言い切れません。なぜなら業界によってはインターネットで検索してもなかなか見つからないものもあるからです。他にも有効な企業の探し方はあります。まずは自分の希望する仕事が何業界なのか考えて、キャリア支援センターに相談してください。キャリア支援センターでは、その業界を調べるのに最も有効な方法をアドバイスしています。

就職ナビに登録しておいたほうがいいのでしょうか

企業によっては就職ナビからエントリー(受験登録)させるところも多数あります。したがって、いろいろな就職ナビにあらかじめ登録しておくことは結果的に有効かもしれませんが、就職ナビをつかうことだけで就職活動が進められるわけではありません。就職ナビはあくまでも就職活動をすすめるための1つの手段に過ぎません。就職ナビとはどういったものなのかを正しく把握してから活用してください。パソコンの前に座っているだけでは就職活動とは言えませんので・・・。就職ナビについては「就職の手引き」を参照するかキャリア支援センターまでご相談ください。

就職活動に必要な書類は?作品ファイルは?

一般的には、履歴書(自己紹介書)・成績証明書・卒業見込証明書・健康診断書の4点です。本校専用の履歴書(自己紹介書)の用紙は応募用封筒とともにキャリア支援センターで配付しています。また、成績証明書・卒業見込証明書・健康診断書の3点については、早い時期に学務係で取り揃えてください。作品ファイルは、自分をアピールするもっとも大切なものです。早めに制作し、完成度の高い作品をめざしましょう。

学校様式の履歴書と市販の履歴書ではどちらを使えばいいのですか

学校指定の履歴書をお薦めします。市販の履歴書に比べて、学校様式の履歴書は本校学生の就職活動専用に作成されています。書き方は「就職の手引き」を参照してください。

履歴書に貼る写真はなんでもいいのですか

写真スタジオやプロのカメラマンに撮影してもらうのがいいでしょう。証明書用の写真ならスピード写真(自動撮影機)や街のカメラ屋さんでも撮影してくれますが就職活動用となると別です。多少お金はかかりますが写り(表情)がまったく違います。

推薦書はどこでもらえばいいのですか

志望の企業から推薦書の提出を求められた場合はすぐにキャリア支援センターに申出てください。推薦書は学校長推薦状と担当教員推薦状の2種類あり、人物・学業ともに良好な卒業見込者に限り状況に応じて発行されます。ただし推薦書を提出した企業から内定を頂いた場合は辞退ができませんので注意してください。

就職活動で授業を欠席する場合はどうしたらいいのですか

就職活動といえども授業を欠席した場合、欠席として扱われます。出席扱いにはなりませんのでご注意ください。ただし、訪問先企業(説明会・採用試験)の証明があれば、先生によっては、何らかの考慮をしてくれる場合があります。

面接時の服装はスーツでないといけないのでしょうか

特に指示がなければ、基本的にはリクルートスーツです。業界によってはリクルートスーツをあまり好まない場合もありますので、よく業界研究をした上で多少のアレンジも必要です。就職活動の服装や持ち物については「就職の手引き」を参照してください。

第一希望でないところから内定をいただいたのですが

内定を頂いた時点ですぐにキャリア支援センターに報告してください。内定は内定ですので何らかの手続きをとらないと内定を取り消されてしまうこともあります。企業側はあなたのスケジュールに合わせてはくれませんので、対応は慎重におこなってください。

2社同時に内定を頂いたのですが

内定を頂いた時点ですぐにキャリア支援センターに報告してください。入社誓約書を提出する前であれば辞退は可能です。どちらかひとつに入社誓約書を提出し、もう一方を辞退することになりますが、どちらもとにかく慎重に対処してください。入社誓約書を提出後の辞退は原則としてできませんのでよく考えた上で提出するようにしましょう。

内定はどのような形で通知されるのですか

電話か郵送で行われるのが一般的です。まず電話で内定を伝え、後日内定通知を本人宛に送付したりする場合と後日会社に来させ、その場で内定承諾書を書かせる場合等企業によって多少の違いがあります。たとえ第一希望でなくても内定を頂いた時点ですぐにキャリア支援センターに報告してください。

内定後、連絡がなく不安です。企業に連絡をしてもいいでしょうか

大切なことですから、内定通知を受け取ったという確認の意味でも電話をかけてみましょう。その際には、学校名、氏名、通知を受け取った日、問合せ内容、といった要件を事前にメモして、要領よく伝えるようにしましょう。(今後の予定などを聞いておくと安心です)相手は忙しい社会人であることを念頭に置いて行動してください。また、キャリア支援センターにある先輩の就職試験内容報告書などを参考にしてみましょう。

採用のお礼状は送ったほうがいいですか

採用のお礼状は入社する意思表示となりますのでぜひ送りましょう。入社誓約書等があれば一緒に送りましょう。その後は内定企業から研修やアルバイトの案内やその他様々なお知らせ等が送られてくる場合あります。内定後は常に連絡を取れるように内定先とキャリア支援センターに連絡先を伝えておきましょう。携帯電話の番号を替えた方は速やかに連絡すること。

進路が決まったら

進路が決まったらまずはキャリア支援センターへ報告し、内定の場合は就職活動報告書を記入してください。また進路決定先には必ず連絡の取れるように心がけ、電話番号や住所の変更があった場合は速やかに連絡すること。そして何よりも体調に気をつけ、卒業できるようその後の授業や試験などに力を注いでください。