Message-現代陶芸コレクション-

2020. 09. 10

展示情報

ユーザー
受験生 / 在校生 / 卒業生 / 企業・一般の方 / 保護者
コース
グラフィックデザイン / デジタルデザイン / イラストレーション / プロダクトデザイン / インテリアデザイン / マンガ / コミックイラスト / アニメ / フィギュア / 絵画 / 版画 / アクセサリー / 陶芸

秋永 邦洋先生[美術・工芸コース(陶芸)講師]を含む展覧会のご案内です。

是非、ご高覧ください。

 

Message-現代陶芸コレクション-

Message-contemporary ceramics collection-

 

会期: 2020年9月12日(土)~11月29日(日)

休館日:月曜日

ただし、9月21日(月・祝)、10月19日(月)、11月23日(月・祝)は開館し、9月23日(水)、11月24日(火)は休館

開館時間:10:00~18:00 ※入館は閉館の30分前まで

会場:兵庫陶芸美術館 展示棟 展示室1

開館15周年を迎える当館では、開館以来、兵庫県内産の古陶磁と国内外の現代陶芸をコレクションの柱としています。特に現代陶芸では、現代陶芸史の流れを顕著に示す作品とともに、近年の活躍が目覚ましい新進作家の作品にも注目し、収集を続けています。
現代陶芸の大きな特徴一つに、作品の背景に作家が存在することが挙げられます。作品は作家の様々な想いによって生み出され、そこには、心に残ったかたちや風景への共感、めまぐるしく変化していく社会への提唱など様々な事象が内包されています。
本展では、作品に込められたメッセージについて考えるいくつかのキーワードとともに、近年収集した現代陶芸コレクションを紹介します。そのキーワードと作品を結ぶことによって何が見えてくるのでしょうか。答えは必ずしもひとつではなく、様々な解釈が存在するはずです。作品について考え、感じることで、現代の多様な陶による表現のありようをお楽しみいただければ幸いです。

出品作家

秋永邦洋 Kunihiro Akinaga

十四代今泉今右衛門 Imaemon Imaizumi XIV

加藤委 Tsubusa Kato

北川宏人 Hiroto Kitagawa

金理有 Riyoo Kim

五味謙二 Kenji Gomi

重松あゆみ Ayumi Shigematsu

柴田雅章 Masaaki Shibata

鈴木治 Osamu Suzuki

竹内紘三 Kouzo Takeuchi

田嶋悦子 Etsuko Tashima

ダニエル・ポントロー Daniel Pontoreau

林茂樹 Shigeki Hayashi

林康夫 Yasuo Hayashi

松永圭太 Keita Matsunaga

松本ヒデオ Hideo Matsumoto

若杉聖子 Seiko Wakasugi

 

◆兵庫陶芸美術館 学芸員によるギャラリートーク

9月27日(日)、10月11日(日)、10月25日(日)、11月8日(日)、 11月29日(日)

いずれも11時より30時間程度(観覧券が必要です)

※新型コロナウイルス感染拡大等によって変更・中止となる場合があります。

 

同時開催

雪肌の白が映える 開館15周年記念特別展

「出石焼-但馬の小京都で生まれた珠玉のやきもの」

2020年9月12日(土)~11月29日(日)

 

兵庫陶芸美術館㏋