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授業紹介総合デザイン学科・総合アート学科 共通

総合教育科目
授業名 授業目的と到達目標 授業概要
色彩学 色彩はデザイン美術全般において重要な要素であり、これを科学と芸術の観点に基づいて、現代のデザインテクニックとして役立てる。 色彩学の基礎的な分野としての光学、心理学、生理学、化学などの内容と、応用面における照明工学と美術デザインのための美学などの内容を総合的に取り入れた授業内容とし、色彩士(Color Master)の検定試験の対策について適宜指導を行う。
心理学 心理学の成立から現在に至るまでの歴史および、各理論の派生を学ぶことで、人間の「こころ」に多角的にアプローチできる視点を養う。また自己と他者をより深く理解するためのメソッドを提示し、社会・対人関係・芸術など様々な方面でより広く深い考察が出来ることを目的とする。 人間の「こころ」を大きく分けて二つの視点から理解出来ることを目指す。第1に、目の前の1人の人間をより深く理解する方法。第2に、人間という生物の特性としての「こころ」を汎的に理解する方法。この2つの視点を理解するために、座学に平行して、グループワーク、心理テスト、ディスカッションなどを行う。
生物学 生物の形や行動の多様性を理解すること。 地球上の生物は、種ごとに多様な形や行動を持っている。そうした多様性は、どのようにして生じてきたのか、またどのような機能を持っているのかを学ぶことによって、生物への理解を深める。
情報デザイン論 デジタル技術を基とした次世代の情報メディアとしてのマルチメディアを情報メディアの流れに位置づけ、これからのデジタルリテラシーの意義を考えながら、IT社会で求められる基本的な知識を身に付ける。 概論と要素・設計とマネジメント・タイトル作成とオーサリング・CG制作・映像制作のカテゴリー別に概説する。また参考資料として様々なコンテンツの事例紹介などを行う。
西洋美術史Ⅰ 学生諸君に西洋美術史の基礎的な知識を身に付けてもらうことを目標とする。 この授業では、主に絵画、彫刻、建築に焦点を当て、西洋世界における美術の歴史を学んでいく。
西洋美術史Ⅱ 学生諸君に西洋美術史の基礎的な知識を身に付けてもらうことを目標とする。 この授業では、主に絵画、彫刻、建築に焦点を当て、西洋世界における美術の歴史を学んでいく。
東洋美術史Ⅰ 基本的な日本の美術の特色・変遷を知る。それぞれの時代で求められ生まれてきた日本の美術への理解を深める。 日本の美術の歴史を、各時代の代表的な作品を通じ知っていく。同時に何故そのような作品が生まれたのかについて考えていくことで、より深く理解していく。作品はスライドやビデオなどで紹介していく。
東洋美術史Ⅱ 日本の美術に多大な影響を与えてきた中国の美術を知る。そこから、日本の美術へのより深い理解を得る。 中国美術の長い歴史と膨大な作品から代表的なものを選び、時代順に紹介していく。スライドやビデオを使用してたくさんの作品を鑑賞する。
デザイン史 広く全学科専攻を対象とし、「アート」や「テクノロジー」との関わりの中で「デザイン」する行為とその思考のあり方を、近代以降の大衆社会の発展史として論じる。 産業革命以降の近代社会の発展を、「もの」づくりを中心とする大衆社会の形成過程で論じる前半。後半は主に日本の戦後以降に話題を移し、「デザイン」の発想や試みが、どのように日本社会に受け入れられ、何を目指そうとするのかを、具体的事例を取り上げながら検証する。
工芸史 「工芸」とはどのようなものかを考える。 工芸の歴史は種々の素材に対する、人と自然の緊張関係の歴史である。形のあるところに必ず存在するのがデザインであり、造形活動に不可欠なものである。デザインの変遷を知り、素材・つくる人・機能・装飾・技術などとの関連性を考える。
ベンチャービジネス論 アイデアを具体的に事業化するための計画書の作り方、および実行可能性を高めるための管理ツールを説明する。 経営理念を確立してから、理念に沿ったビジョン(目標)を立て、経営戦略を策定するまでのプロセスを概観した後。経営戦略から経営計画書に落とし込む手法を考察する。
キャリアプログラムⅠ 1) 1年生の段階からキャリア形成を見据えて学習する事により、より深みのある専門学習と視野の広い就業意識を持つ。
2) 芸術系の学生が見落としがちなコミュニケーション能力を早い段階から育成する。
本校で学ぶ学生が就職あるいは、よき社会人となる為に必要な視野の広さとコミュニケーション能力、就職力を育成する。ここで学ぶ基礎講座は全て就活に不可欠なポートフォリオ作成・プレゼンテーション力に向けた基礎的な学習と位置づけて展開する。
キャリアプログラムⅡ 1) 自分への興味と社会への興味をさらに深める。
2) 就職活動の流れや仕組みを理解しつつコミュニケーション能力を育成する。
基礎で学んで来た事柄を応用していく大切な展開です。多くの先人達の経験に基づいた事柄を参考に、今後の自分を形成して行きます。学んだ事柄の応用編と位置づけます。
キャリアプログラムⅢ 実際に始まる就職活動の進め方や各選考段階で求められるスキルの構築を行う。 基礎・応用と学んで来た本講座のまとめとなる大切な展開です。実戦として展開できる多くの要素を取り入れ、各自が身につけた、今後の就活又は社会人になる為に必要な能力を今後のビジョンに対し、実践編と位置づけます。
英語 外国人から見て不可解であったり興味深い日本人の生活文化の特徴を題材にした英語の文章を通して、英語表現に慣れ親しむことを目指す。 日本の現状を題材にした英語の文献を読むのは、英語をマスターする上で最も容易かつ有効な方法のひとつである。この授業では、英語の基本を勉強し直したいひとにも「読み・理解する」力をつけることを目指している。
英会話 English Communication and Conversation. English prints will be handed out for study and making conversations. Some games and quizzesand design projects will also be done. We will also watch some videos.