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美専では昨年に引き続き、夏休みにインターンシップを行ないました。

「インターンシップとは、在学中に企業で一定期間、就業体験を行なう制度です。
就業体験を通じて、仕事に対する興味・関心等を高め、就業意識を身につけて下さい。
一人でも多くの学生が、インターンシップに参加してくれることを希望します。」

キャリア支援センターは、こうした想いをもち学生さんをサポートしています。

  今年は2年目なので、より多くの学生さんが希望し、
  様々な企業さんで研修させていただきました。

  その中から8月下旬から9月上旬にかけて
  アイコム株式会社で10日間研修させてもらった、
  プロダクトデザイン専攻3年生の
  阿部陽介さんに感想を聞いてみました。
  彼は普段から就職活動に熱心な学生さんです

  『プロと直接関わることで、デザインの進め方、
  考え方を学び、自分に今必要なもの、
  社会から必要とされるものを知り、
  今後の発展へとつなげることが課題でした。
  実際の現場に触れることで、
  プロから得るものはとても大きかったです。

他の大学生も大学によって様々で、得るものが多かったし、
逆に影響を与えることもできたと思います。
プロと言っても一人一人が違う考え方をもっていて、
それぞれが納得できるものだったし、
自分なりの考えを持つことも大事だと学びました。

またポートフォリオのプレゼンをする上で、
企業側はどのようなところを見ているのか、
そのためには自分はどうすればいいのかを、
一人一人丁寧に教えて頂き、
今後の就職活動に向けての課題が見えました。

研修に行ったことで自分のデザインに対する
追求の甘さを知ることができました。
逆に自分の強みを知り、そこを企業側に伝えることが
できるようにならなければならないと痛感しました。

今の時代に求人の乏しい業界で
うまくやっていけるかどうかとても不安になりましたが、
だからこそ今自分ができることを探し、
人よりすぐれた人間にならなければならないと感じました。』

今回の「インターンシップ」を受け入れて頂いた企業の中でも
アイコム(株)は最も厳しくハードな研修であったでしょう。
阿部君は大変がんばったと思います
今後の就職活動に大いに活かしてほしいですね!

 (キャリア支援センター)