雑記の最近のブログ記事

 

冬休みが終わり、11日(水)から授業が再開しました。
たっぷり休んで日々の疲れを回復させたからか、
それとも冬休みの思い出話で盛り上がっているからか、
校内には、去年よりパワーアップした学生さんの楽しそうな声が・・・
皆それぞれ、充実した休みを過ごせたようでなによりです

そんな中、今年新成人になった学生さんたちが、
成人式の写真を見せてくれました。
一生に一度の成人式ということもあってか、
本当に輝いていて同性の目から見てもきれい!

    


グラフィックデザイン専攻2年生 垣内 彩花さんは
朝6時に起きて、着付けをしてもらったそうです。
つらい早起きも忘れるくらい、
楽しそうな写真がいっぱいでした

最近は高校生を見ると
「若いなぁー」と感じるのだとか・・・
 
そんな垣内さんに、
これからの抱負を聞いてみました。
「今まで自分に甘えていた部分があったので、
大人の仲間入りができるよう、
しっかり自覚を持っていきたいです。」


同じくグラフィックデザイン専攻2年生 宮澤 麻未さんは
今年に入って20歳の誕生日を迎えたそうです。
「自己管理をきっちりし、自分の行動に
責任を持てるようになりたいです。」と一言。

また20歳になったばかりの宮澤さんは、
「居酒屋に堂々と入れるのが、なによりも嬉しい」と
笑顔で話してくれました。

この2人以外にも、成人式を迎えた学生さんたちが
「免許を取りに行きたい!」「まずは就職を決めたい!」など
いろんな抱負を聞かせてくれました。
そして成人式といえば、飲み会 「120人集まった飲み会に、
店員さんが1人で対応してくれた」という話も。

皆さん楽しい成人式だったようですね
新成人の皆さん、本当におめでとうございます。

なかなか授業に身が入りにくい休み明けですが、
授業もしっかり頑張って下さいね!


 

2012年 初ブログ☆

2012年1月 7日
明けましておめでとうございます。
今年も美専ブログをよろしくお願いします

  新年には「松の内」っていう言葉をよく耳にしますよね。
  門松や松飾りを飾っておく期間のことをいい、
  年神様がいらっしゃる目印なのだそうです。
  年賀状や新年のあいさつも、この松の内までといいます。
  でも関東では7日まで、関西では15日あたりまでと、
  地域によって期間が違うらしいのです。

  今日7日は七草がを食べて、今年1年の無病息災を願うのだそう。
  そういえばスーパーでも七草のセットを売ってたりしますね。
  クリスマスからお正月までおいしい料理やお酒などで、
  疲れた胃をゆっくり休ませるのにもいいタイミングです。
  風邪などひかず今年も元気で過ごせるように、
  お粥づくりに初挑戦するのもいいですね


そしてお正月といえば、なんといってもお年玉
やっぱり一番の楽しみですよね。私の家ではなぜか、
“お年玉は20歳まで”というルールがありました。。。
皆さんは貰えたのでしょうか?
もしかしたら「もう大人なんだから・・・」と
貰えなかった人もいるのかな?

ゲームを買ったり、早速バーゲンに出かけたりと
大忙しのお正月を過ごした人やこたつの中で寝正月を過ごした人

皆さんそれぞれ新年のスタートに向けて、
充実したお正月が過ごせたでしょうか?
2012年も皆さんにとっていい1年になることを祈っています
 

 TBSテレビ番組「THE世界遺産」の番組内で、
 ラジコンヘリ空撮映像を行うため、
 小笠原諸島、父島へ行ってきました。

 太平洋を東京竹島桟橋から25時間
 一昼夜過ぎるとそこは亜熱帯の気候、
 空の色、海の色が違います。

 まず見えてきたのは小笠原諸島聟島。
 船はそんなに大きくありません。
 小笠原の観光案内に必ず登場する南島扇池。
 扇池上空も空撮しました。


    

      小笠原諸島聟島(むこしま)                        南島扇池


放送日は11月27日、午後6時から30分間の予定、
2週連続のスペシャル「自然遺産編」で素材使用されます。
ビーチ、岩場、サンクチュアリの森林など映像はふんだんです。
 
しかし、まさにパラダイスでしたね
飛行場がないので行きの船の揺れは、生きた心地しなかったけれど
(船が宙に浮いているのがわかる)それに勝る森の涼しさ。

空の青さ、真っ白なビーチ、マリンブルーの鮮やかさと
亜熱帯の森林の緑の濃さは、それはもう日本ではありません。

生態系の固有種の豊富さは、東洋のガラパゴスと言われるように
しっとりとした森(ジャングル)の中に見たこともない生き物がたくさん。
それを守り保護する人々の努力も感心しました。


 聞いていたように帰りの出航では、島民総出の見送り。
 岸壁で太鼓を打ち、たくさんのクルーザーが船に伴走して
 いつまでもいつまでも体振って見送ってくれます

 大喜びでザンブザンブと海に飛び込み、
 浮かび上がった海上で両手を振って見送ってくれる。
 「さようならー」じゃなくて「行ってらっしゃーい!」。
 なんだかうれしくなるような感動モノでした。
 行くのに苦労するけれど、あの楽しさは
 また行きたいと思わせてくれる島でした。


 ラジコンヘリ撮影は毎日ハードなスケジュールで進行
 いっしょに行ったTBSのディレクター氏も仕事なのに
 「なんか楽しかったなー」っていう取材。

 最終日には海岸でラジコンヘリもカメラ取材を受け、
 着岸後すぐに赤坂のTBS本社に持ち込まれ
 編集作業に入りました。
   
 番組での空撮映像の放映をお楽しみに・・・。
 その前に予告編が見れるTBSのサイトはこちら
 http://www.tbs.co.jp/heritage/feature/201111_03.html

                                   (プロダクトデザイン専攻教員 鈴木球也)


 

梅雨入りして初の土曜日。
美専に久々の重機クレーンがやってきました。
旧B棟が取り壊しになって以来だから2年半ぶりですかね。
そういえば美専ブログを始めた当初は、その旧B棟の思い出ブログでした。
 2009年4月28日ブログ 2009年5月8日ブログ 2009年6月23日ブログ

 日頃は静かな美章園2丁目に何がおこったんでしょうか?
 在校生の皆さんは若干お気づきでしょうが、
 今年の5月は結構暑い日が続いたのに、
 A棟は全然クーラーが利いてなかったのです。

 ことの発端は、4月13日(水)の昼休み。
 いきなり30分ほど停電したのを覚えてますか?
 履修申告の初日だったので忘れもしません。
 1時過ぎには照明や電話などが復旧し、
 サーバーがダウンした事務局コンピュータは
 復旧に少し時間がかかりました。

あの時、今日の主役である空調のコンプレッサー(圧縮機)
老朽化による過電流で、焼け焦げ壊れてしまったことが原因でした。
それであの日から、A棟の空調は使えなくなっていたのでした

さて空調復旧のための作業手順は、                               左側にあるのが、屋上の空調機
1、空調機内部の冷媒ガスの回収作業、圧縮機本体の切り離し作業
2、ラフタークレーンを設置し、屋上階へ圧縮機の楊重作業
3、同機内部の圧縮機の取り替え、および機器内部制御電源部部品の取り替え
4、内部部品の取り替え後、冷媒ガス充てん作業を行ない、試運転

今日の作業は、まず古いコンプレッサーをA棟屋上から取り外し、
新しいコンプレッサーと取り替え、うまく作動するように設置すること

A棟屋上は、はしごでしか行けない狭いところなので、
駐輪場そばに、ジブという曲がる先端のついたクレーンが待機して、
外壁側から吊り上げて取り替えるというのが、一番の難関作業のようです。
朝から美専の東側道路をクレーンがどーんと占拠し、
片側通行にしても、作業するのにまだ場所が足りなかったので、
学生さんの自転車も何台かは移動してもらいました。

 作業工具やら何やらもクレーンで運びあげ、
 何人もの作業員とさまざまな工程を経て、
 ようやく古いコンプレッサーが地上に降ろされました。
 30年ぶりだと思われます。(今年、美専は30周年記念です)
 かなり錆ついて永年の疲労が見てとれます。
 総重量は1トンは軽くあり、カタチはとてもユニークで、
 ジブリアニメに出てくるような代物ですね。

 工事関係者に聞いてみると、コンプレッサーの中は
 思った以上にダメージを受けているようです。
 国内には3台しかなく、西日本にはたった1台しか
 ないのをやっとの思いで手に入れたのだとか。

新しいコンプレッサーにバトンタッチしたものの、
機械の性能としては既に骨董品なのかもしれません。

梅雨の中のクレーン作業は、12時過ぎに無事終了し、
あとは屋上での電気系統の作業のみ。
うまく作業が終われば月曜日に試運転して、
遅くとも火曜日からクーラーが効くようになります。
コンピュータ室やアトリエで汗だくだった皆さん、
ようやく快適な授業時間が送れますね。

           
           校名の裏側全部に空調機が収まってます→



 

機械部品に見えませんか?
これ何だか分かりますか?クリップがたくさん並んでてゴツイ感じがしますね。

 
 これ実はメモ帳を作っている途中なんです。
 美専事務局では、片面にコピーして不要になった用紙を
 再利用しています。
 メモ帳って、課題制作やら仕事やら、
 結構いろんなところで重宝するんですよね。

 必要なものは、紙と糊とクリップのみ
 糊は、スティック糊の様な固形タイプではなく、
 フエキ糊の様な液状のものを使います。
 


作り方は、とても単純です
簡単すぎて説明するまでもないので、
ここはぜひ工程をイメージして頂けたらなと思います。
 
完成品はこちらです。
これはほんの少しだけクオリティを高めるために、
厚紙を使用して下敷きを付けてみたり、側面をバシッ!と
気持ちよく整えるために秘密兵器を利用しました。

メモ帳以外にも、半端になったケント紙や色紙を利用して、
シンプルなコースターなんかも作ってみました!

 
 ここまでする必要はないのかもしれませんが、
 身近に常備しているものだけに
 ちょっとこだわりたくもなるんですよね。
 一部の先生方にはとても感心して頂き、
 注文を受けたり、作り方を聞かれたりもします。
 ecoなものづくりを楽しみながらできているので、
 とても気分がいいです
 
 本業の仕事が優先なので、
 常に作り続けているわけではないのですが、
 ご注文はいつでも受け付けていますよ!(冗談です

 
 投稿:事務局K


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