キャンパスガイドの最近のブログ記事

 

9月ももう始まったというのに、まだまだ残暑厳しい今日このごろ
今年の夏は、特に暑かったように思います。
こう暑いとつい、冷たいものばかり摂ってしまいますよね・・。
皆さん、夏バテなんかはしませんでしたか?
8月19日(木)には事務局の一斉休暇も明け、学校へ来てみて、
『あれあれ?なんだか様子が変わったぞ・・・??』  と思った学生さんもいたのではないでしょうか?
お休み前に学内掲示でお知らせしていた通り、
夏期休暇中、美専の校舎の中では、引越し&改装が行なわれていたのです
 

 では、この場を借りて、
 リニューアルされた美専をご紹介しましょう。
 学生さんが訪れる、
 A棟1階事務局のカウンターも
 このように様変わり!
 ガラス張りで見通しよく、
 場所も正面玄関側へ移動しました。

 B棟2階にあった就職係・図書コーナーは、
 A棟2階(旧学生ラウンジ)へ。
 学生さんが自由に使用できる
 PCも4台あります 


マツダ画材さんは、C棟1階(旧C101教室)にお引越し。
今後の画材の購入は、C棟へ!今はセール中だとか
学生ラウンジは、A棟1階(旧マツダ画材)に。
学生ラウンジ近くにはPCコーナーも設置されました。



そして2階の自動販売機は、1階学生ラウンジへ。
さらに駐輪場の壁際にも2台(写真上

そのうちの1台は、なんと
フード系の自動販売機!これは嬉しいお知らせですよね。
いまは定番の人気商品を並べていますが、学生みなさんの希望を聞く期間を設けますので、
その時はアンケート調査に協力してくださいね。

正面玄関のピロティは、カフェ風のテラスに模様替え!
また、学生ラウンジやギャラリーも、可愛いテーブルやチェアでくつろげる空間になりそうです。

B棟2階の旧事務局就職係には、B201教室ができました。
C101教室で予定していた後期授業が、こちらに教室変更です
さらに変更があるかもしれませんので、
教務係の掲示を注意して見ておいて下さい。

そして、学生相談室への入り口だった所が、今は就職係になっていますが、
教員控室側から回って入るようにして下さい。しばらくはご面倒をかけます
近々、A棟4階に移転することが決まっていますので、じっくりカウンセリングを受けられますよ
相談室が学生ラウンジのそばにあって、これまではなかなか行きづらかった人も、どんどん利用して下さいね!
 

 事前に私たち職員も、いろいろ変わるとは
 聞いていたけれど、休み明けに実際目にしてみて、
 こんなふうになったんだ!とみんなでビックリしました
 新たな環境に慣れるのには、
 もうちょっと時間がかかりそうです。
 まだ学校を訪れていない皆さんは、次来たときに
 どこに何があるか確認しながら校内を巡ってみては?

 学生さんたちは、自分が何日に学校へ行く必要があるか、
 それぞれチェックしておいてくださいねー
 では、新たな美専でまた元気に会いましょう!!

 9月1日(水)―11日(土) 集中・補講期間
 9月12日(日) 色彩士検定試験
 9月13日(月) 後期授業開始


 

うだるような暑さが身にしみる土曜の夕刻
大阪美術専門学校展示ギャラリーで、映画の制作発表が行なわれました。
それは映像専攻 松井公一先生が監督を務める短編映画「G&G」
原案は、落語作家の小佐田定雄さんと、上方落語会の鬼才 桂雀三郎さん。
脚本は、松井先生と映像専攻 東陰地正喜先生が悩み抜いて書き上げたもの
撮影は、大阪芸術大学映像学科 井本雄三先生と東陰地正喜先生の2段構え。
近鉄河堀口に実在する串カツ屋をモデルに、人情あり笑いありのドタバタ劇。

 この制作発表、そんじゃそこらの発表会とはちがう。
 演出が粋で、さすがにプロの仕事は違うなー
 感じさせるものでした。

 まずはポスター、個性的なイラストがひかる
 美専卒業生の手がけたもの。
 新世界とスタッフのイメージを重ねた、
 こだわりのポスターデザイン。

 映画のキャッチコピーだって、お品書き仕立て!
 制作発表の看板だってのれんを模したもの。

映像専攻の1年生も2年生も、現場の雰囲気をはじめて見ることが出来て、貴重な体験になったでしょう。
これだけ多くの人を統括して映画をつくるには、どれだけの段取りと気遣いがいるのか、生きた勉強ができたのでは。

この日は天神祭の宵宮で出演者の何人かが、
本業で来れないというのもご愛敬。
さて配役は?落語家の桂雀三郎さんが主役。
マドンナは、重定礼子さん。実は大阪芸術大学
舞台芸術学科卒業で南河内万歳一座の一員。
ほかにも、映像専攻の蟷螂襲先生。
PM/飛ぶ教室を主宰し、多くのTV出演をこなす。

美専の先生には多芸多才な人が多いのか、
イラストレーション専攻の伊賀幸雄先生も出演予定。
どうやらおいしいとこを持っていく台詞の多い役柄。

撮影の井本先生にいたっては、役者も兼任の様子。
そう台詞は多くないが重要な役柄で、話が違うと少しとまどい気味。

ストーリーは細かく語れませんが、あちこちでロケを行なうのだとか。
新世界や鶴橋、そして十三、ディープな大阪を感じることができるはず。
忙しい落語家さんのスケジュールを調整するのが大変かもしれませんね
完成予定は秋。美専で上映するのはもちろんですが、
大阪市内の映画館で一般上映もありか?!

この夏映像専攻は、かなり暑いぞー
撮影の模様は、こちらをご覧ください → 映画「G&G」公式サイト
       

 
今日は二度目のブログアップ!
なぜならたくさんの浴衣姿を見つけてしまったから。。。
美専の学生たちが、これほどまでにノリがいいとは!
土曜と違う専攻の学生さんたち。

こちらは、プロダクトデザイン専攻1年生
浪越先生の「デザイン製図」に潜入
休憩時間を利用して記念撮影。
みんなのカメラや携帯を何台も預かって、
いっぱい撮りました。
テストの返却に一喜一憂の様子。
お互いに点数を言い合って楽しそうでした。

 こちらは夕方
 実習の終わった6時過ぎに、
 エントランスホールで見つけた4姉妹の
 グラフィックデザイン専攻1年生。
 
 今日の「平面基礎造形」の授業を
 浴衣で受けてたんですね。
 知ってれば、取材に行ったのに
 
 今週は浴衣娘を追いかけますよー。
 浴衣と言うか着物にちなんだ授業の取材もばっちり。
 またブログでアップします。お楽しみに! 

 
ほんまに暑い日が続きますねー。昨日の大阪は、今年最高の36.7℃
熱中症でなくなるお年寄りが多いようですが、働き盛りの人でも炎天下では気をつけてください。
十分な水分補給(ちょっとの塩分がベター)と、クーラーや扇風機で温度調節もしてくださいね。


 さてさて、昨年から恒例のように
 なりつつある「浴衣まつり」
 大阪夏の風物詩、天神祭をピークに
 呼びかけを行っています。

 船渡御や奉納花火は25日(日)でしたが、
 ひと足早く24日(土)には、美専に
 あでやかな華がたくさん咲きました。
 男性の浴衣姿ってのもいいですよ。

 もっともっと浴衣姿を探そうと、
 学内をうろうろする土曜の午後。




たまたま事務局に来た先生に聞くと、
「結構、浴衣の子いるよー

えー、どこ??? とC403教室へ。
イラストレーション専攻2年生の授業に
潜入すると、確かにいるいる
実習真っ最中ですが、こんなに皆が
ポースをとってくれました。
今日の先生は、いつもよりニコニコ
授業でしたよね。きっと!!

夕方6時過ぎには、きっちり授業を終えて、
ここにいた浴衣の学生さんたちは、
天神祭に繰り出したんでしょうか?

 
 この土曜日の授業は、前期最後の回でした。
 そう、もう1週間ほどで夏休みに突入です。
 ですが、課題の締め切りが迫っているものもあります。
 うっかりしないで期日を守ってください。

 そして9月に、前期授業の補講があるものは、すでに
 掲示しています。まったく科目が該当しない人は、
 ゆっくりの夏休みですね。後期授業開始は、9月13日(月)
 夏の計画は、お早めに! 課題の提出もですけど・・・(苦笑)

 浴衣まつは、30日まで。今日は浴衣授業の予定もあり!
 

真の笑いは心から!

2010年7月20日

 ようやく梅雨が明けました。
 キャンドルナイト直後から1カ月強
 長いようで短かったような。。。
 明けて2、3日ですが、猛暑の気配ですね。

 先週、学内人権研修が行なわれました。
 落語家 桂文福(かつらぶんぷく)さん
 講演の様子などを追った、
 『桂文福のふれあい人権噺
                ―真の笑いは心から―』

 という、25分間のVTRが上映されました


3代目 桂文福さんは、1953年3月 和歌山に生まれ、
1972年 3代目桂小文枝に入門、その後、吉本興業を経て独立。
現在、上方落語協会理事、落語界唯一の河内音頭の歌い手、
また好角家(相撲好き)としても知られ、評論もこなしています。

「自らの体験から得た感動を伝えることが仕事」
「自らの個性を活かす講演がしたい」
桂文福さんは、古典落語の中にある差別表現に気づき、
差別を抜きに、誰にでも笑ってもらえるような落語を目指して、
落語や音頭を交えながら講演活動を続けてきました。

『人権』と聞くと、重いイメージです。
向き合ったり、深く考えることをつい避けてしまいがち。
学生たちはこれまでに、いろいろなところで
人権学習をしてきたと思います。参加した学生たちは、
どう感じながらVTRを見たのでしょう。

日常生活において、差別を感じることは
あまりないかもしれません。
私も正直に言えば、あまり実感が湧かないです。
でも、桂文福さんがご自身の仕事である
落語の中から差別を見つけたように、ふとした場面で
差別と直面するときが来るかもしません。
そんな時、正しい知識を身に付けておくだけでも
受け止め方が違ってくるのではないでしょうか

学内人権研修には、必ず出席してくださいね。
残りの日程は、以下のとおりです。

 7月21日(水) 
   12時30分から13時まで
 A001教室