卒業生の高山正宣さん(1993年芸術研究科イラストレーションコース修了)から、 お世話になります。BIRD代表の高山です。 今日では、作品をホームページなどで安易に公開できる環境もあり さきごろまで「ART RESCUE夏」という企画展を開催しておりましたが、 |
2011年8月アーカイブ
彫金アクセサリー専攻2年生の授業「彫金アクセサリーI」を前期最終日に取材しました。 担当は杉井 啓三先生です。 今日は卒業制作へつながる合評の日ということで、 彫金工房には、古地 敏彦先生、堀 紀幸先生と 先生方が勢ぞろい ![]() (← 写真左から杉井先生、古地先生、堀先生) 少し緊張した空気の中、早速合評が始まりました ![]() 作品のコンセプトやアイデア、またコンセプトをどう表現したかなど1人3分ほどのプレゼンです。 プレゼンが終わると、先生方や他の学生さんの質問タイム ![]() 作業過程や完成度など、細かく細かく聞かれ、 学生さんが、「うーん・・・ 」と返答に困っている様子も。でも最後には「もっとこうすればよかった」など 次に繋がる言葉も聞けました。 いろんな意味や考えを持ちながら、 制作している様子がすごく伝わってきた合評でした ![]() 実は、2年生の合評の前に、 少しだけ1年生の合評も見せてもらいました ![]() 1年生は、この授業で初めての合評ということもあってか自分の作品のテーマや一押しポイント、 大変だったところや、頑張ったことなど アピールをするのになかなか言葉が出てこない様子・・・ そこで担当の八木 牧子先生が、 学生の作品を見て問いかけなどをし、 少しずつ言葉を引き出しつつ・・・ 最終的には1年生も、作品のポイントを きちんとアピール出来たようでした。 ![]() 合評が終わると、八木先生からのアドバイス。 「まずはデザインをしっかり考えること ![]() そして他の人の作品を見て、いろんな技術を知ること。 最初は、真似をして作ってみるというのも大事!」 1年生と2年生、両方の合評を見せてもらいましたが、 やっぱり2年生はさすが先輩!と思えたのと同時に、 1年生もきっと来年は、そんな立派な先輩 になっているんだろうなと、期待のもてる授業でした。 |
まず最初は大松先生が用意して下さったお手本を参考に そして授業の終わりに、大松先生にお話を伺いました。 大松先生には、去年も教えてもらったのですが、 第42回 松瑞展 |
7月の最終週の授業日、 この日取材したのは、総合デザイン学科の基礎科目「デッサン」 デッサンは、ビンや紙風船などのモチーフがあって、 これは空間デザインやプロダクトデザイン専攻からの要望で、 月、火、水曜のa・b・c 3クラスとも、この課題を行っていたので、 珍しいことに、こんな場所にも学生さんが・・・ 授業の最後には、みんなが戻ってきて、 |
今月23日(火)から30日(火)まで、大阪市平野区役所一階にある多目的スペースで、 涼みがてら展示を見に来てくれた人が、 |





彫金アクセサリー専攻2年生の授業
作品のコンセプトやアイデア、またコンセプトを
」と返答に困っている様子も。

1年生は、この授業で初めての合評ということもあってか
に
が続いていますね。
などしっかりして下さいね。
を迎えます。
ところで商業書道ってどんな書道のこと?
デザインしたもの。
練習します。
そして最後に作品として
」という声も・・・
見せてくれました。
にすごく感心して下さった様子で、
にしています。」
今日の作品は、9月に美専のギャラリーで
を楽しみにしているグループもちらほら。
に立候補するのも、
、学生達が学内のあちこちに、
体験しておいて欲しいという狙いです。
」
個性とうつりますよね。
どんな作品が並んだのでしょうか?
がほしかったかもしれませんね。
研修旅行にでかけます。
三校の力作が展示されているだけでなく、

