5月16日(月)ー5月21日(土)まで 本校展示ギャラリーで行なわれた東日本大震災の為の「Art Rescue展」 ギャラリーには初日からたくさんの方が訪れた様子で、 多くの展示作品に売約済のシール が貼ってありました。
ところが土曜日の準備の時点で、シールが貼ってある作品もありました。 さすがです 狙ったものはその日のうちに!という感じで、 早く買っておかないと、無くなってしまうことを皆さん分かっていたみたいです
また初めて見る先生の作品に感動しつつ、準備の段階から「これほしい!」という声もあり、 学生さんにとっては、すごく刺激のある展覧会だったのではないでしょうか? 
ギャラリーに並べられた作品を、 何回も行ったり来たりしながら見ている学生さんや、 買った作品をすごく大事そうに持って帰る学生さんの姿も・・・ そして最終日には、出品者の方からも「売れてよかった 」と つい本音がでてしまうことも(笑) 自分の作品はやっぱりちょっと気になるものなんですね 阪神淡路大震災に続き2回目となるこの展覧会。 アートの力 で少しでも日本が元気になることを 願ってやみません。
 主催者のキャラクター造形学科教員 長沢 亮からです。
[Art Rescue展にご協力いただいた方へ] たくさんの方々が作品を出品していただき、 展覧会は無事終了いたしました。 誠にありがとうございました。
出品者名52名、出品数200点以上。 本校の先生方、デザイナー、美術家、卒業生、 在校生など、多彩な顔ぶれとなりました。 会期中にそれらの作品を買っていただいた総計は 下記の金額となりました。 ¥99,960ー 日本赤十字社を通して、 東日本大震災にあわれた方々に全額を寄付いたします。
※出品作品をどうするかについては、 お手数ですが、大阪芸術大学附属大阪美術専門学校 キャラクター造形学科・長沢までご連絡ください。 ご連絡のない場合、本校に寄贈という形で責任を持って管理いたします。
またギャラリーBIRDでも オープニングチャリティー企画として同時開催された 「Art Rescue展」 (卒業生の高山 正宜さん主催) 詳細はこちら → 2011年5月2日美専ブログ
そちらでも24万円を超える金額となったそうです こちらも日本赤十字社を通して、 東日本大震災にあわれた方々に全額を寄付いたします。 ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。 |