あしたを照らす夜☆100万人のキャンドルナイト

今年も100万人キャンドルナイトの季節がやってきました。
いつも天気予報に悩まされる梅雨も近いってことですね。
爽やかに過ごせる今のうちに、お出かけをいっぱいしておいてください
早速、天王寺動物園へデッサンに出掛けている専攻もありましたよ。

さて開催は6月の第1週めと2週めで、例年と変わらないのですが、
今回はいつもの木曜日ではなく、水曜日に変更になりました。
予定をあけて楽しみにしているキャンドルナイトファンの皆さん
曜日を間違えないように見に来て下さい。
たった1日、しかもひかりのインスタレーションは、19時から22時という
たった3時間しかない作品展示ですからお見逃しなく

  わが美専から3チームが参加することになりました。
 プリントメイキング専攻2年生、絵画専攻2年生、
 グラフィックデザイン・イラストレーション専攻2年生が
  授業の合間を上手く使い、作品制作にとりくんでいます。 

  6/1(水)茶屋町参加のチーム「shia.とゆかいな仲間達」は、
  もう10日前なので、ほとんど出来上がりのようです。
  shia.さんは3度目の参加なので、段取りはもう慣れたもの。
  作品を全部見せてしまっては、当日の楽しみがなくなるので、
 ここでは一部のみ公開させてもらいます。
 なかなか大胆な作品です、とだけお知らせしておきます
 

一方6/8西梅田参加のチーム「ねりねり運送会社」もすもす!」
過去に参加経験のある学生がほとんどなので、順調な制作行程で安心して見ていられます。
「ねりねり」メンバーは、工房にあるジグソーという電動ノコギリを使って、
合板に描いた曲線にそってカットしていきます。女性ばかりですが、たくましい姿です。
 
  
                  これらも作品の一部  ↑

この作業音が放課後の校舎に響き渡り、怪物が出没したんか!ってくらいに、
事情を知らない学生さんを驚かせてしまったようです。
しかしながら絵画専攻である彼女たちは、実はジグソーを授業で使ったことがあるそうです。
キャンパスを張ったり額を作ったりするために、多少の大工仕事は出来るのでしょうね。


   

  

一方チーム「もすもす!」は、ヒートカッターを駆使して発泡スチロールと格闘中
細かいところは手作業なので、発泡まみれになってどうしようもない様子。
振り落としても振り落としても、素材が軽いので静電気でくっついて離れません
黒い服だと余計に、白いパーツが目立ってしまいますね。

 ガムテープを手に巻いて、くずを貼り付けて取るっていう
 地味な清掃作業に時間をとられたかもしれません。
 さらに床をきれいにモップがけして、ごみを掃きとって
 この日の作業は終わりにしました

 さてどんな作品が登場するのか、6月の本番を
 楽しみにしてて下さい 開催直前までは
 継続して制作の様子をお届けします。
  
 100万人のキャンドルナイト@OSAKACITY2011 Summer
   茶屋町ナイト 6月1日(水) 西梅田ナイト 6月8日(水)
 

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