能登半島で半農・半陶をしている、 升谷佳子さん(2002年芸術研究科陶芸コース修了)から 個展の様子が届きました。
工房葉カランダ マスヤ ケイコ展 2011年4月1日(金)ー4月30日(土) 10:00ー18:00 水曜日定休 GALLERY&CAFE ヴィトレの丘
先生、京都の桜 は綺麗でしょうね 今回の展示場所は、石川県志賀町にある、カフェ&ギャラリー「ヴィトレの丘」というところです。 別荘地とあって、あたりは静かで木々の香りに包まれています。

「この環境で美味しいコーヒー を飲みながら生演奏を聴けたら素敵ですね。」という一言から、 作品展と小さな音楽会は実現されました。
壁に掛けたオブジェには、「プカプカ」というタイトルがついています。 雲 と山 が合体してプカプカ浮いているような雰囲気がでるように作りました。 人間の形や「新芽」の形をした、栓のようなものは全て取り外し可能です。
 
能登の冬は長く寒いので、春の暖かくなるころをイメージしながら制作しました。 この冬は特に寒く、軒下まで積雪 があり、本当に厳しい時を過ごしました。 今あの雪が嘘のように、春の兆しが心地よい季節が始まると思うと嬉しくなってきます
升谷さん、こちらの桜は青葉 が目立つように なってきましたが、能登はこれからのようですね。
四月から週三回中学校の支援員の仕事も しているようですね。もう慣れましたか? そうそう、新しい窯 は何時出来そうですか?
増々忙しくなると思いますが、 楽しさ溢れる制作を地道に続けて下さい これから迎える春爛漫の能登の風景も送って下さい。 投稿 : 陶芸研究室 伊藤 |