![]() 少し前のことになるのですが、京都に「神様」がやってくるので 会いに行かないかという謎めいた話がきました。 京都といえば神様、仏様だらけの土地柄、そこへまた新しい神様が・・・? などと呆けたようなことを考えていたところ、その「神様」の正体が判明したのです ![]() ![]() ヤン・シュヴァンクマイエル ![]() それはそれは、正しく「神様」だったのです。 かの神様は、チェコのプラハ生まれの芸術家、 アニメーション作家、映像作家、映画監督。 数々の作品を世に送り出し、 特にアニメーションと映画の業績が顕著で、 1934年生まれの77歳なのですが、 今なお精力的な創作活動を展開している 知る人ぞ知る東欧の映像作品を 世界の映像史に刻みつけた作家です ![]() 詳しくは→ヤン・シュヴァンクマイエル公式サイト これを逃す手はないと、本校のH先生、アシスタントのF君、K君、 研究科のS君と私と大挙して京都を目指しました。 特にH先生は、この人の作品に出会ったことが アニメーション作家を目指す契機 となったというほどの惚れ込みよう、緊張の面持ちで、会場の京都文化博物館に到着しました。 入場者限定の来日歓迎会ということで、60人くらいだったのですが熱気が溢れ、 何とH先生は「神様」の著作を手に サインをもらう魂胆、首尾よくサインゲット! 家宝 だと叫びました。私たちは図に乗り、「神様」を囲んで写真撮影に成功 (本当はご遠慮下さい、だったのですが )、これを機に皆が写真取り捲りでした。 7月には、京都文化博物館で展覧会が開催されるので 興味のある方は是非足を運んで下さい。 シュールな世界と「神様」の不思議が見えるはずです ![]() 投稿者:キャラクター造形学科 N |
2011年3月アーカイブ
絵画や陶芸、イラストなどさまざまな分野で7人の学生が合計10点出品します。 平成23年3月30日(水)ー4月7日(木) 会期中無休 |
学生の皆さんは、先生という職業は先生になってしまったら、 先日、学生相談というテーマで研修会を行いました。 その後、授業を運営するにあたって疑問に思うことなど、 これを機に、教職員の誰もが気軽にカウンセラーさんを |
3月10日、美専の消防設備保守点検
さらに全棟全教室、全廊下、さらにトイレまで立ち入り調査 |
一方エントランスでは、バケツやごみ箱、ナベ、やかんなど とりあえず、上の階のA203教室をのぞくと・・・
全ての作業を人海戦術で終えたところに、 これは、フルメンバーが揃う前 ただA棟各階の空調設備は、すべて同じ仕組みで同時期に導入した年代モノ。 |





となったというほどの惚れ込みよう、
入場者限定の来日歓迎会ということで、
だと叫びました。
)、

これらの作品は、美専HPの What's New にリンクされた
を見がてら、アートに触れるのもいいですよ。
第8回 大阪芸術大学グループ

学生相談室
が行われました。
です。








さらに教員、アシスタント、職員、学生(卒業生までも)、
だったのです。
、これだけ一致団結し短時間で


