4人の学生による、Link!!

1月15日(土)から、4人の学生たちによる展示が始まりました。その名も『Link』
彫金専攻から樋口聡くん、映像専攻から松本翔太郎くん
プリントメイキング専攻からは大越順子さん渡邉萌友子さんが参加。
1月7日のブログでもご紹介しましたね。→コチラ

    

展示のテーマは、『つながる』
このグループ展の中心である樋口君が、
「この人と一緒に作品を作ったら面白いだろうな」、
と思う人たちに声をかけ、この展示を企画したのだそうです。

松本翔太郎 × 樋口聡: コマ撮りによるアニメーション
 「見えるもの 見えないこと」   
大越    順子 × 樋口聡: 真ちゅう板を使った平面作品
 「ぼくたちのA to Z」  
渡邉萌友子 × 樋口聡: 空間を埋めつくす立体作品
 「寄り道」   

というふうに、バラバラの専攻の学生たちが集まって、
樋口君を中心に2人合同で作った作品を展示しています。
1人で作るものとはまた違った作品ができるのでは?と考えたのが、企画のはじまり。
メンバーの作品や、普段の制作をよく知るからこそ実現した展示ですね

 大越順子さん(上左)
 「1人では制作することがなかったような作品が
  たくさん生まれて、刺激的でした。」

 樋口聡くん(下右)
 「あまりある体力をすべて手作業に費やしました。
  おもしろい展示ができたので、
  次の作品につながれば良いなと思います。」

 松本翔太郎くん(上右)
 「何時間も無言で、みんなと同じ作業をしている場が
 心地よかったです。話し合いと、 黙り合いの大切さに
 気づかされました。」

 渡邉萌友子さん(下左)
 「立体作品の展示は初めてなんですが、どことなく不思議で
  ありそうでない空間作りができて楽しかったです。
 楽しんでもらえたら、うれしいです。」
 
展示前日の金曜日は、かなり遅くまでがんばって
準備していたようです。急遽何人か手伝ってましたね!
ここだけの話、当日の朝もぎりぎりまで
奔走していたんですよ

作品の大きさやインパクトから、展示前から
通りかかる学生たちの注目を集めていたこの展示。
その全貌が、今明らかに!

かなり大掛かりな展示となっています。いつものギャラリーが、
まるで違った空間へと変貌を遂げました


 個人作品もたくさんありますよ。
  大越  順子  「crisis」「tea time」
  樋口    聡  「おつきさま」
  松本翔太郎 「人体模型の中」
  渡邉萌友子 「mushroom」

 専攻という垣根を越えたコラボレーション作品を、
 皆さんぜひご覧になってみて下さい

 Link 展
  1月15日(土)―1月22日(土)
  9:00―18:00  <日曜休み>
  大阪美術専門学校 A棟1階ギャラリー


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