1月22日(土)・・・、緊張の一日がやってきました! グラフィックデザイン専攻・イラストレーション専攻の 卒業制作プレゼンテーションが行なわれていたのです。 このプレゼンで、卒業制作賞や専攻賞が決定されます。
審査に携わるのは、専任の湊先生、高安先生。 そして伊賀先生、大村先生、喜多先生、高濱先生、畑先生、 津田先生、樋口先生、平沢先生、平田先生の総勢11人。 これまで学生の制作を見守り、手助けしてきた方々です
4人ずつ前に出て作品をならべ、順番に1人2分以内のプレゼンテーション。 中には、珍しく共同制作を行なっている学生もありました。 先生方は1作品100点満点で採点をします。 その中から順次作品が選ばれ、最終審査にノミネートされるのです。 順番を待つ学生たちのこわばった面持ち・・・。 思わず肩を叩いて激励してあげたくなりますね 2年後、同じ舞台に立つことになる1年生も、2年生の雄姿を見届けます。
 童話をモチーフにしたイラスト、タロットのイラスト、広告ポスター、手帳のデザイン、キャラクターの商品展開、 ファッションブランドのブランディングなど、作品には彼ら自身の嗜好や内面がにじみ出ています。 『自分が何かやってみたいと思うことがあったら、これは できないと思わず、早い内に先生に相談してみなさい 1人の先生がその方法を知らなくても、たくさんの 先生の中の誰かが知っているかもしれないから。』 という樋口先生のコメントは、 1年生に対しても向けられた言葉ですね。
今回の卒業制作でも、先生に相談したことで 解決したことが多くあったようです。 自分のやりたいことを実現するために、 心強い先生たちの力をどんどん借りていきましょう

そうそう、ものすごく巨大 な作品が出現したんです。 プレゼンの教室の壁を覆い尽くすくらい、10メートル以上はあろうかと。 広げた途端に学生たちから「すげえー 」「ずるいなあー 」 コンセプトも下絵もなしの感性に任せた、楽しく描きたいを満たした作品 イラストレーターとしては、やはりコンセプト が大事と先生方の弁。 はてさて先生方の評価はいかに? しかし展示するときはどうするんでしょうね。教室って意外に狭いですよ さて学生全員のプレゼンが終わったところで、 密室会議 のはじまり始まり。。。 学生は全員退出していただきます。 プレゼンしながら審査用に残していった 優秀作品の中から、各専攻、各コースに分かれて 卒制賞と専攻賞を決めていきます。
指導教員の推薦を聴きつつ、 教員全員の挙手による多数決。 結構大差 で決まっていきました。
卒制賞や専攻賞がどの作品になったかは、卒業制作展で確認してください。 搬入日の2月18日まではもう少し時間がありますし、手直しを言われた学生もあったようなので、 2年間の集大成をベストな状態で見せられるようにもう少しだけ 頑張ってください。 |