総合デザイン学科 空間デザイン専攻では、夏季休暇初日の8月3日、 就職活動に関連して、「株式会社イトーキ関西支社」において ライブオフィス見学と講演に、インターンシップ として参加してきました。 13:00に現地集合、挨拶のあと、さっそくレセプションルームに案内されました。 株式会社イトーキ関西支社 営業推進室課長 吉松さんの コーディネートにより、 まずデザイン室シニアディレクター 竹内さんからの、株式会社イトーキの 社史から業務内容に始まり、 《最新のオフィス事情》 をテーマに、 ユニバーサルデザインと エコデザインについて講義です。
空間デザイン専攻の1年生は、後期の演習で ちょうどオフィスデザインがありますので、グッドタイミングです
しかしハイレベルの現役デザイナーのお話は、 なるほど素晴らしい説明なのですが、理解出来ている人に対してのお話なので、 全くの初心者には少しハードルが高いかな、と心配していたら うまく休憩になりました。 今度は、ライブオフィスとしての見学です。
それは、実際に仕事中の各フロアの見学 大きくプレゼンテーションフロア、 ワーキングショールームに分かれ、 クリエイティブスタイルオフィス・ ユニバーサルスタイルオフィス・ ノンテリトリアルオフィスと、 それぞれ考え抜かれたオフィスレイアウトで、 実際の業務が行われています。
さすがオフィス計画のプロ集団の会社 イトーキビル全体がそれぞれ雰囲気の異なる、 巨大なオフィスの実際のカタログのようです。
9階のホールにおける パフォーマンスなど、 学生たちは皆、驚いていました
そして私が感心したのは、 全てのフロアでイトーキ全社員が 我々の姿を見つけると、 声に出してはっきり挨拶をすると言う事。
そのような事は 当たり前なのかもしれませんが、 見習わなければいけない事だと 思いました。
会社案内に、イトーキ大阪ショールームは「人・情報・空間」をトータルコーディネートした 次世代のオフィスを体験出来るプレゼンテーションスペースです。と表記されているのが納得できました。
 最後にレセプションルームに戻り、
質疑応答です。 あまりにもたくさんの情報が 頭に入ってきたので、 過熱気味 の学生諸君でしたが、 やはり視覚的に勉強になったようでした。
最後にインターンシップ終了のお話が 終わると、もう16:30でした。 学生たちは有意義な一日を 過ごせたはずです。
投稿 : 空間デザイン専攻教員 齋藤信
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