学生たちの憩いの場、ラウンジの片隅に、夏の訪れと風情とを感じさせる、あるものが出現しました。 それは・・・・七夕飾り!!! この笹プラス笹飾りを準備したのは、「キャンディ」という学生のグループ。
イラストレーション専攻2年生の 中村更紗さん、藤井晴香さん、白崎雅人くん、 南大輔くんの4人で結成されています。 笹は中村さんのおじいさんが用意してくれたもので、 それをメンバーで飾りつけしたそうです。
おなじみの輪っかや切り抜かれた金銀の星など、 いろんな飾りが吊るされていますね。この笹飾り、 良く見ると細かい細工のものもあって、きれいです キャンディ、なかなかやりますね!! 実は去年も美専では、 七夕が行なわれていたんですよ。 その様子はコチラ → 2009年7月7日のブログ
七夕といえば、織姫と彦星の物語で知られています。 織姫と彦星の関係が、夫婦 であることは皆さんご存知ですか? 働き者だった2人が、結婚してからというものの、仲が良すぎて全く仕事をしようとしません これに怒った天帝が、2人を離ればなれにしてしまったのです。 私はてっきり引き裂かれた恋人同士のお話だと思っていたので、この事実を知ってちょっとビックリ。 こと座のベガ→織姫、わし座のアルタイル→彦星 この2つの星座が一年に一度、7月7日の夜に近づくことから七夕伝説が生まれたそうです
日常のなかでは、ひな祭りや七夕など、 昔から続いてきた行事は忘れられがち。 こうして七夕を思い出せるのも、イベントを発案して、 実行に移す学生たちがいるからこそですね 彼らキャンディがいる時は、 ラウンジで色とりどりの短冊を配っています。 学生、先生がたもお願い事を書いて吊るしています。
みんな、どのようなお願い事をしたのでしょうか。 「彼女募集中!」とか「自由な時間を!」とか、 切実な言葉があふれています どんな願い事であれ、それを短冊に書き出すのは、 自分の現状を再認識できる、いい機会になりますね。
夏にちなんだイベントが、 キャラクター造形学科主催で企画されています! その名も 『ゆかた祭り』 7月25日(日)の天神祭をメインに、 浴衣を着て美専で過ごそう!というもので、 このイベントは去年も行なわれました。 その様子はコチラ → 2009年7月24日のブログ 浴衣を着て授業をされた先生もいらっしゃいましたよ。 男性の浴衣姿も、なかなか粋ですね。 漫画専攻では、着物の種類や歴史の講義から始まり、 学生さんの着物姿をクロッキーする授業も、 何となく美専の恒例行事になりつつあります。 ほんの1週間を浴衣で過ごして、 みんなで夏を堪能するのはいかがでしょう?
浴衣で通学なんて恥ずかしい・・という学生さんは、学校で着替えればOK そんなの気にしない!というツワモノは、ぜひ浴衣で電車に乗って学校に来て下さい! 7月24日(土)―7月30日(金) を予定しています。 詳しいことは、キャラ造お手製のポスターが学内に張り出されますので、 学生のみなさんはそちらを見てくださいね |