シャッシャッ、シャーッ!

A棟の地下から、夜な夜な聞こえてくる音。
知りたいけれど知りたくない、近寄りがたい雰囲気を醸し出しています。
階段上からそーっとのぞくと、たくさんの学生たちがなんとーっ!

  硬質発泡スチロールと格闘中でした・・・
  (スタイロフォームともいいます)

  ヒートカッターで好きなカタチに大まかにカットして、
  細かい部分は手作業でカットし、
  さらにその後に紙ヤスリで凸凹をなくしていきます。
  そのヤスリをかける音が地下から聞こえていたのです

  でも立体のカタチができて終わりではなく、
   さらに紙粘土を貼り付けて乾くのを待ち、
   それから丁寧に色づけします。

これは何なんでしょう? 実はキャンドルナイト作品の制作現場なのです。
ん?!何のこと?という方は、 こちら→   5月14日ブログ

制作を本格的に始めた月曜日から、
地下のA001教室前でメンバー大集合です。

授業優先のため、時間割にあきのある人はぼちぼち、
ほとんどは授業が終わった6時過ぎが本格的な活動タイム!
昨晩も全員とはいきませんが、
都合のつく15人ほどは集まったでしょうか? 

去年の冬は、細かい作品を数多くつくって
時間が足りないくらいでしたが、今回はおおがかりなものを
つくらなくても、美しく見せて効果倍増がコンセプト。

メンバーそれぞれの個性を活かしたものをつくっていて、
茶屋町のMBS横に、かわいいキャラクターがたくさんお目見えするはず。 

  ただこの作業は1年生たちが初体験なので、
  2年生が手取り足取り丁寧に教えていました。
  去年「立体表現」の授業で学んだことを
  きちんと習得できたからこそ、先輩2年生が
  こうやって後輩に説明できるまでになっているのです。
  社会に出ても制作活動するにしても、
  授業で学んだことって大事ですよ!

  さて今宵もシャッシャッ、シャーツ。
  来週月曜の24日にはヤスリがけも紙粘土も終了して
  チームの代表者に提出するために、
  どの学生さんも追い込みに入っています。

参加してないけど気になる学生さんは、
A棟地下をちょっとのぞいてみてください。
冬のキャンドルにも美専は参加予定ですから、
今度は自分たちの作品を!って立候補は大歓迎です
 
                 ちなみに夏のキャンドルチーム
                     メインの2年生はこちら →
 

出展学生ブログもぼちぼち書いているので、
見てあげてください。 励ましのコメントもありですよ。 
           → キャンドルナイト公式ブログ


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