タメになるお話   ー就職活動篇ー

青空の覗く5月13日(木)、B棟の501教室。
株式会社インテリジェンス就職支援部の間良彦先生を講師にお招きして、
卒業年次生を対象に『履歴書、エントリーシートの書き方』を中心とした就職ガイダンスが行なわれました。
間先生は、製薬会社の人事部で人事開発を担当し、新入社員、プロ人材、経営幹部の養成に貢献されてきました。

  ガイダンスの導入部分として、
  『普段から家族と会話を交わしている学生は
  面接に通りやすいというデータがある。
  普段から家族や目上の人や家族と話してほしい。』
  というお話をされていました。

  確かに、面接官を務めるのは、
  ベテランの社員さんであることがほとんどだと思います。
  学生の皆さん、目上の人とお喋りしてますか?
  もちろんため口ではいけませんよ
  同世代の友達だけでなく、
  普段からできるだけいろんな年代の人と
  会話することを心がけておくといいかもしれません

企業は最終的には、やはり人柄で判断して採用を決定するのだそうです。
ですが、まず履歴書での審査をクリアしなければ、直接面接官と対面する面接には辿りつけません。
企業は履歴書やエントリーシートに応募者が書いた事柄を、会社の仕事と結びつけて考えるそうです。

そういう視点で企業側は見ているのだということを
予め知っておくと、面接までの道のりを、
自分にとって有利に運ぶことができますね。
そのためには、エピソードを盛り込んだりして
具体的に書くことが大切なのだそう

読み手(企業)が応募者の人物像をよりイメージし易く、
また、この会社で働きたいという意欲が
企業に伝わるように書かれたエントリーシートや履歴書は、
審査をする人の印象に残りやすく、
応募者からの大きなアピールになります。


  参加した学生たちは、配布された資料と向き合い、
  メモを取りながら真剣な表情で
  ガイダンスを受けていました。
      
    間先生は人事部に所属されていたということで、
  人事部からの目線、面接官の視点を交えながら、
  就活の実践で役立つたくさんのお話をして下さいました。

  学生たちが実際に、履歴書やエントリーシートを
  書くときの大きな参考になったと思います


本番直前で焦らず自分のペースで就職活動を進めるためにも、
今から少しずつ履歴書やエントリーシートを書く練習を重ねて、
自己分析をしておくといいですよ!

次回の就職ガイダンスも近々開催されます。

筆記試験対策(模擬テスト) 
    
5月20日(木)12:40ー13:30予定  B501
  作文試験対策(模擬作文) 
    
5月21日(金)12:40ー13:30予定  B501

卒業年次生を対象としたガイダンスです。
去年とは違う内容なので、必ず受講してくださいね

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