西家智津子展を観に、谷町6丁目にある「楓」ギャラリーに行きました。 テーブルには、可愛らしいワンピースや着物を着せてもらったウサギが お伽の世界を演出した画廊空間、 |
2010年5月アーカイブ
ある日、一本の電話がありました。 その学生さんとは、この春に芸術研究科イラストレーションコースを修了した、坂田絵理奈さん。
4月中旬、坂田さんから仕事が決まった 6月に毎日一枚ずつ29枚とタイトルカット1枚の、のべ30枚もの挿し絵が採用されることが決定! 修了制作は、大人の女性がモチーフでした。菱田春草に刺激を受けたとも。 5月上旬が原画の締切だったので、 毎日新聞社さんのご厚意でこのように |
| 5月24日(月)、雨がよく降ります・・。 なんと一瞬、大雨警報 も出ました。でも、休講じゃありませんよ![]() 休講になるのは暴風警報が発令された時、台風が来た時など。。。 詳しいことは学生便覧を見て下さい。 もしくはこちら →10月7日ブログ そんな中イラストレーション専攻1年生、津田光明先生の「プレゼンテーション I 」の授業で、 公開プレゼンテーションが行なわれました。 1グループ5人で、5グループがプレゼンします。 視聴者歓迎、ということで 私も授業にお邪魔させて貰いました! 1年前にこの授業を受講していた グラフィックデザイン専攻の2年生も、 今度は聞き手として、様子を見に来ていましたよ。 去年の今ごろ、彼らも同じように ドキドキ していたのでしょうね・・。プレゼンのテーマは「小規模公園企画」 美専のすぐ近くにある、美章園公園 に対する企画と提案を行ないます。各グループの学生たちは実際に公園に行き、 現在公園はどのような状態か、利用状況、周囲の環境など、現場のリサーチをします。 それらを把握した後は、それぞれが独自の企画を考えます。 公園全体を1つのコンセプト(例えば不思議の国のアリス)で統一してプロデュースするグループ。 また、遊具という面から考えるグループ、公園の環境改善を考えるグループ。 目の付け所 がそれぞれに違っていて面白いです![]() グループで1つの物事を進めていくのは、方向性や役割を決めたり、 意見を纏めなければならなかったり、それなりの難しさがあると思います。 逆に1人では思いつかないような意見が集まることもあります。 グループでのプレゼンの特色を実践で体験しながら、 今後のプレゼンテーションに活かしていけたらいいですね! 各グループ順番に前に出て、作った資料をスクリーンに映して発表していきます。 設定された10分間という時間を過ぎるのは もちろんダメ ですが、短くてもいけません。中には10分に届かずに、 「では時間まで、みんなの前で待っていて下さい。」 と先生に言われていたグループも・・ ![]() 与えられた時間を有効に使って 企画を売り込んでいく能力を持っていることは、 社会に出たときに自分の武器にもなりますね。 1つ発表が終わるごとに、見ていた学生たちの何人かに評価表を配り、 そのグループに対する評価を提出します。 評価されている、 という意識を持つのと持たないのとでは、 プレゼンに対する気構えが違ってきます。 また、他人のプレゼンを評価することで、 自分の時には分からなかった点も 見えてくるのではないでしょうか ![]() 1年生がプレゼンするのは、今回が初めて。 津田先生の厳しいまなざし、同級生、先輩たちを前にして萎縮してうまく喋れない学生さんも中にはいます。 私なら20人の前でプレゼンするかと思うと、それだけで恐くなってきます・・ ![]() 今回は原稿を見ながらでOKでしたが、次回からはカンペ不可だそうです。 人数も始めのグループ5人からだんだんと減らしていき、 前期の終わりには1人でプレゼンをこなせる力 を身に付けていきます。今は5月の終わりですから、まだまだこれから!! この半年間で経験を積み重ねて、聞く人を唸らせるような 魅力的で説得力のあるプレゼンをしていけるようになって下さいね! |
美専事務局の入試係よりお知らせです ☆募集内容☆ 応募者には、クリアファイル、又はペンセットをプレゼント ★その他の注意点★ ★応募規定★ ☆ 賞 ☆ |
4月のある週末、JR月ヶ瀬口駅に降り立ちました。 |


壁面には指人形ではなく、指ウサギが5点。
今回はウサギの衣装も彼女の手作りです。
白い彫刻台には、
がでます。
を見て電話をくださったのだとか。
、校長もかなり気に入っていた作品です。
坂田さんは一貫して、日本画の技法を
なんだとか。
!(左が坂田さん)
。
するのだとか。
挿し絵を描くにあたっての注意点は、

ということ。
毎日新聞朝刊に、
してください。
→
も出ました。でも、休講じゃありませんよ
そんな中イラストレーション専攻1年生、
していたのでしょうね・・。
に対する企画と提案を行ないます。
がそれぞれに違っていて面白いです
各グループ順番に前に出て、
ですが、短くてもいけません。
1つ発表が終わるごとに、

を身に付けていきます。
!!
応募資格 : 美専の在学生、卒業生
応募方法
応募締切 : 2010 年 6 月30 日(水)
応募の際には、応募用紙を記入の上、作品と共に提出してください。
提出先 : 事務局入試係
※人気投票とは別に、校長賞1点。
が足元から襲ってきます。
がだけ出迎えてくれ、鳥のさえずりが響きます。
。

もちろん永尾先生の作品が並ぶ、
を思い出しました。

