カラフルな色土を用いた装飾は、彼がここ数年追求しているテーマでもあります。 とくに印象に残った作品は、五つのサイコロでした。 |
2010年2月アーカイブ
1月14日(木)、 美専のとある廊下の一角で何事かが行なわれています ![]() それは……写真撮影 です。2月26日から開催のスペースデザイン専攻の学外展 『空間デザイン展』にむけての準備です。 喜多捷夫先生の照明デザイン の授業では、和紙を使った作品づくりを行なったそうです。 今回は1人1人の作品の撮影が 行なわれています。 作品を撮影するのは、 自分の作品を残すためでもあるそうです。 確かに! データに残せば劣化しません。 『写真撮影をした』ことで、作品に対する 自分自身の記憶 もよりいっそう強まると思います。 持ち歩くことのできない作品も、写真なら誰かに紹介するのも簡単ですね。 ポートフォリオ ![]() (作った作品を写真に撮ってファイルにまとめたもの) もそういう役目のためにあるものですよね。 作品が一番良く見える、一番良い角度で撮る。 |
大阪西天満には「大江ビルヂング」というアンティークな景観のビル |
ある休日のアメリカ村三角公園。
女の子の3人連れも順番を待って、 アーティストも、本校イラストレーション専攻に あちこちにいたフェイスペイントをされる若者も、 |
外では雪 …と、学生時代そうしなかった私が言うのもおこがましいのですが(笑) |


」と表現し
をかもし出していました。

を示しているように感じました。
高まりは、
となりつつあります。

です。
喜多捷夫先生の照明デザイン
の授業では、
もよりいっそう強まると思います。
持ち歩くことのできない作品も、
が決めること、
です。
があります。

活躍しています。
今回の乙画廊の個展は、約20点の版画作品で会場が構成されていました。
色面が、最近の彼女の作品の特色なのですが、
画面になっているのが印象的です。

に、どこからともなく現れた
アーティスト。

に変身。


を描いてもらいます。
出来栄えです。
ですね。卒業してからも連絡をとりあってるようです
がちらつくくらい寒い2月6日(土)の朝、学生たちがぞくぞくと登校してきました

教室の前方には先生方が着席して
はじめはイラストレーション専攻の5人から。
へと繋がっていくコメントを下さいます。
こんなにたくさんのプロの意見を、
にして聞きたいところです
さて、次はグラフィック専攻の順番です。
といっても、
を養うことも大切です。




