卒業制作プレゼン潜入取材!

1/16(土)グラフィックデザイン専攻、イラストレーション専攻2年生の
卒業制作最終プレゼンが行われました

 授業担当の先生方12人が一列に並び威圧感のある中、
 1人3分の持ち時間で、2年間の集大成と
 いえるものをプレゼン
します。

 もう手直しもできませんし、言い訳も通用しません
 この日この時間この場所で、先生方の目の前に
 提出できたものが全てです。

 12月のプレ・プレゼンテーションの時には、
 これで大丈夫なのか?と不安に思ったものが
 1ヶ月ちょっとの期間で、
 きちんと立派な作品になっていました

 朝9時から午後3時まで、
 全員のプレゼンテーションが終わり、
 教員のみで作品審査にうつります。
 学生さんには非公開の場です。

審査後の講評を聞きました。
イラストレーション専攻の高安勲先生
『12月のプレプレより思った以上に良くなって、学生たちはよく頑張ったと思う。
 作品の説明の仕方もうまくなった。
 卒業制作賞の選考は、かなりの接戦で、どれも選びがたかった。』

    

グラフィックデザイン専攻の湊洋三先生
『選んだ二人の作品は、素晴らしいのひとこと。学業も技術もダントツであった。
 一人はタイポグラフィという地味なジャンルだが、完成度が高い。
 新しい文字を作ったアイデアがいい。』

『もう一人は地元に密着したコンセプト。忘れられがちな古い伝統が生きる、くずもち。
 地場への想いとパッケージのアイデア。
 通信販売も出来るように、新パッケージを考案したところも評価が高い。』


 二つの専攻から卒業制作賞が4人、
 全員女性でした。

 そして1/28の最終選考会に挑みます
 12専攻全てから卒制賞をノミネートし、
 校長をはじめ専任教員全員で、
 卒業制作の順位決定がなされるのです。

 昨年は、1位にあたる塚本英世賞
 グラフィックデザイン専攻でした。
 今年は何専攻になるでしょうか? 

    28日が楽しみですね
 

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