ようやく終わりました、★100万人のキャンドルナイト西梅田★

順延につぐ順延で、ほんまに段取りが大変でした
それは参加したチーム、キャンドルナイト実行委員会、全ての関係者が同じ気持ちだったでしょうね。
ほんまに実施できてよかったです(素直な気持ち
そして順延しても見に来てくださった方、本当に有難うございました
(例年より人が少なかったように思います)
寒い中、ずっと現場に居てくれた学生さんたち、お疲れ様でした


 当日は3時頃、パラパラと冷たいものが降ってきて、
 ハラハラさせられました
 
 昼間でも急に気温がさがったみたいで、
 かじかんだ手をさすりながら、
 キャンドルのデコレーション準備をしました。
 
 8メートルものスクリーンを広げて、
 ポールに取り付けます


グランドテーマ「やさしさ」にぴったりの、作品タイトルは「感じる温もり」
4つの優しさをキーワードとして、マザープレゼントを表現しています。
かわいくやさしい世界が広がりました

    

6時から点灯しましたが、やはり8時からの方がいいですね
周りのビルもライトダウンしてくれるので、キャンドルの輝きが倍増しますね。
おっ!!!小さなお客さまも楽しんでくれてるよう

       

こちらは、キャンドル常連のクリエイターさんたち。

  まずは、桜井トモヒロさん。
  美専の彫金アクセサリー専攻の先生です。

  今回はドキュメンタリー映画「オーシャンズ」との
  タイアップ作品
  3メートルものクジラが西梅田公園に出現

  桜井先生の作品は、もうひとつ。
  ヒルトンホテルのロビーにも、巨大なクリスマスツリー
  に負けない素 敵なものがあったのですが、
  うっかりと写真を撮り忘れてしてしまいました     

次は彫金アクセサリー専攻卒業の、家本美香さん。
作品は「クレーバスチ」 ロシア語で、お城という意味だとか
とっても素朴な絵柄なのだけれど、よく考えられた作品。
雪の表現なんて何もないのですが、しんしんと積もった雪がイメージ出来ました。
キャプションにもこだわりが。こういったおしゃれ感を在校生にも学んでいってほしいですね

        

さてさて、美専のキャンドルナイト参加も3回目を迎え、着実に学生さんにも根付いてきました
『継続は力なりです。学校としてもバックアップして、来年も参加したいと考えてます。
学生チームを来年4月に学内募集するつもりですから、今からアイデアを考えておいてくださいね

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