いま大阪は、中之島がアツい のを知ってますか? 「水都大阪2009」というアートイベントが、10月12日まで開催されています。 そのイベントのひとつに、美専の映像専攻2年生がスタッフとして参加しました。 それは中之島公園会場の文化座劇場で、9月25日から27日の3日間行なわれたアートプログラムです。
『月眠×ゲートオブドラゴン』 ウォーター・マーブリング この月眠の代表が、美専卒業生のアサオヨシノリさん 現在は大阪芸術大学講師でもあります。 ゲートオブドラゴンの代表も、大阪芸術大学の卒業生だとか。 当日のスタッフには、それぞれの学校の卒業生も関わっていて、実は芸大グループつながりだったのです
 
テーマは、「マーブリング と映像表現 」 参加者が、水に蛍光絵の具を垂らし、先のとがったもので好きなように混ぜてみます。 その混ざる様子をビデオで撮影し、プロジェクターで白い布に投影します。 そのままでも十分に綺麗なのですが、少し編集機材で加工してみると、水の万華鏡 のようになります。
ミラーを使ったものとは違い、 同じ色、同じ模様は絶対にできないんです。 そのままのリアル投影も楽しく、 影絵のように自由に遊んでいる子供さんもいました。 遊び方なんてのは自由でいいんですよね。
ワークショップをからめたインスタレーション、 新しいジャンルに入るでしょう。 週末だったので家族連れが多く、 子供たちが楽しそうに色を混ぜ混ぜしてました。 それこそ童心に帰るってこういうことでしょうね。 ずいぶん大人の方も楽しんでましたよ
 月眠主催のアサオさん曰く、 「子供たちが楽めるものを考えました」と
楽しげな子供たちに声をかけつつ、 アシストしてる学生さんは、とても微笑ましかったです。 なかなかそんな様子は学校で見れませんからね。 とてもスタイリッシュな作品をつくる人ですが、 こんな一面もあるんですね。 実は子供好きだと教えてくれました
美専生は、ここ美章園の地にとどまることなく、 あちこちのアートシーンで活躍してますよ |