最近の日本は落ち着かないですね。 それでは、体験の様子を写真でご紹介します キャンパス見学会・・・9月12日(土) そして次回の『体験入学』はだいぶ先の、新年1月24日(日)になります リピーターの方はもちろんのこと、 イベントの内容詳細やお申し込みは、こちらからどうぞ |
2009年9月アーカイブ
後期授業にさきがけて、9月1日より集中講義や補講がはじまりました
このメッシュに見える部分は、すでに清掃してもらって |
| 2007年絵画専攻を卒業した、田中秀介さんの個展に行ってきました。 彼は卒業と同時に、グループ校の大阪芸術大学美術学科油画コース3年次に編入し、 今年の春、大阪芸術大学も無事に卒業しました ![]() 確か卒業制作展でも何か受賞していたように記憶しています。 会場のギャラリーデンは、靭公園そばのジ・アースカフェがあるビルの5階、こじんまりとしたスペースです。 大小さまざまなサイズの作品が所狭しと並んでいました。 彼の作品は和の要素をもった色遣いで、年齢とはかけ離れた落ち着いたものを感じました。 それは外の暑さとは対照的なものに思われました。 この日は作家本人によるギャラリートークがあると 聞きつけた、私と同じ目的の人々が5時をめがけて 続々と集まってきました。 思った以上に来てくれていると、開始時間直前まで パタパタと会場準備に追われる作家本人。 きっと同年代であろう若い人たちがほとんどでした。 おもしろいことに、「絵についての話はしない」と前 置きをして話し始める田中秀介さん ![]() 和歌山に生まれ育ち、大阪に出て専門学校と大学に学んだこと。現在の活動状況など、人となりが良く分かる話しぶり。朴訥とくくってしまっていいものでしょうか、独特の雰囲気で、時には聴衆の笑いも生み、あっという間の1時間でした ![]() 見た目とは違い、彼はなかなかのツワモノで、幼いころから廃墟めぐりを趣味にしていたとのこと。そしてサークル活動のように友人も巻き込んで、次々に空家を見つけ探検をし続けた。それらの経験が今の絵にも表現されているのかもしれない。トーク後にそう感想を述べる人もいました。 この場に同級生がいたようで、大学時代とは人の描き方が変わった点を指摘すると、人は人の中で成り立つし、人の力は素晴らしいと感じ、きちんと描きたくなったそうです![]() 作家活動の大変さを実感している最中だと正直に語っていました。学生時代に漠然とえがいていたものとは違い、想像以上に厳しい世界だと ![]() それでも彼にはがんばってほしいと思います ![]() 美専生だった頃より、確実にずっと成長したと感じます。 大学に編入してから対外的に作品応募し、数々入選しています。この個展が終われば、次の展覧会が待っています。彼からずっと目が離せないです ![]() 田中秀介 展 ―信じがたい部分 ― 2009年8月24日(月)― 9月5日(土) ギャラリーデン/58 月曜ー金曜:12:00 ―19:00 土曜:17:00まで(日曜休廊) ART CAMP 2009 第5期 2009年9月12日(土) ― 9月24日(木) ギャラリーヤマグチ クンストバウ(会期中無休) 12:00 ―19:00 (最終日 17:00迄) |









学校見学も随時受け付けていますよー。
入試係 06-6713-4466(代表)


グラフィック、イラスト、キャラ造の1年生と教員総勢100余名は、





よくよく見ると、泣いた跡のように黒い汚れがコンクリートにクッキリしています。こちらは正面玄関とは反対側なので気づきにくいですが、密集した住宅の間からもしっかり見えます


彼の作品は和の要素をもった色遣いで、年齢とは
和歌山に生まれ育ち、大阪に出て専門学校と大学に学んだこと。現在の活動状況など、人となりが良く分かる話しぶり。朴訥とくくってしまっていいものでしょうか、独特の雰囲気で、時には聴衆の笑いも生み、あっという間の1時間
この場に同級生がいたようで、大学時代とは人の描き方が変わった点を指摘すると、人は人の中で成り立つし、人の力は素晴らしいと感じ、きちんと描きたくなったそうです




