2009年6月アーカイブ

この度、ブログのネタを募集します!!

学生、先生、卒業生、職員、関係者なら誰でもOKですよ


★ 文字数800字程度

★ 写真(データ)2、3枚

★ 大阪美術専門学校に関わることならOKです!
  授業のこと、作品制作のこと、学校生活のこと、
  展覧会やグループ展のこと、などなど・・・何でもOK!!


写真を撮って、記事を書いたら下記のアドレスまで送ってください

bisenblog@bisen.ac.jp

(内容によっては、お断りまたは訂正をお願いする場合がありますのでご了承ください。)

素敵な投稿をお待ちしております
また、ブログを見た感想もお待ちしております・・・!
よろしくお願いします


映像専攻講師の東陰地(ひがしおんじ)です。
私が参加するユニット「Pallalink」の展覧会「REFLECTIONS 5 "Crossing/Crashing"」が、
6/9から21まで、大阪港にある「海岸通ギャラリーCASO」にて行われました。


Pallalinkは、写真家のpalla/河原和彦氏を中心に、
音楽家の西川文章氏と私が加わったユニットで、
3年ほど前から年に2、3回のペースで展覧会を行っています。

だいたいいつも、映像と音響によるインスタレーションの形をとっていて、
今回も壁(高さ4m)いっぱいに投影する巨大な映像(2面)を中心とした作品でした。



そして、私たちの展覧会で恒例になっているのが、会期中に一度だけ行う、
西川さんによるミニライブのイベントです。


今回は6/20(土)の夕方、展覧会場がライブ会場となりました。映像も通常の作品からライブ映像などに切り替えます。

このライブ時の映像、いつもは、私や河原さんが、西川さんの演奏に合わせて、作品のモチーフとなった画像や、リアルタイムの映像を投影するのですが、
今回は、その役目を美専の映像専攻の2回生に任せてみました。




自分で作った映像素材と、ミキサー、エフェクターを駆使したVJをしてくれた西濵くん

また、ビデオカメラで記録を兼ねながら投影用の映像を撮ってくれた藤田くん

二人の協力で、お客さんにも満足していただけるライブになったと思います。

どうもありがとう
 


これは、本校卒業生で、昨年から映像専攻の授業を担当している東陰地先生からの投稿で、
先生の授業「映像制作 I 」学外実習として実施されたものです。

学内だけでは不足しがちな現場での即戦力を養うために、本校ではさまざまな授業で学外に出かけることがあります。
ギャラリーや美術館の見学、産業イベントへの参加、グループ校の大阪芸術大学での特別講義聴講などもその一環です。
多彩な授業内容にあふれていますので、今後もいろいろブログで紹介していきますよー
 

本校では団体受験を行い、受験会場としてADEC色彩検定の実施に協力しています。
というのも全ての専攻で在学中に色彩士検定3級を取得することをすすめているからです。
「色彩学」や「色彩演習」といった科目の中で、検定試験の対策についての指導も行っています。
模擬試験をやってくれる授業もありますよー。

 そこで、色彩士検定とは・・・
「全国美術デザイン専門学校教育振興会」(略称ADEC)が教育事業の一環として、
平成9年に立ち上げたものです。現在ではアデックカラーマスター色彩士検定として文部科学省、
財団法人・日本色彩研究所、財団法人・専修学校教育振興会の後援を得ています。

 色彩士検定は色彩について学んでいる人、デザイナーやアーティスト等を目指す人、
また広く色彩について興味をもつ人のための検定です。基礎からの幅広い知識と、
実際に色を使うための技能の両方に重点をおいて検定が行われます。
 そのため理論問題と同時に、画材等(検定時に支給される)を活用した演習・実技問題が
出題されます。バランスのとれた能力を有することが認定の対象となります。

とのことです!

ちょっと先になりますが、試験日は9月13日(日)です
その受験申込ガイダンスを今週6月22日(月)、24日(水)、26日(金)に行っています

     6月26日(金) 12:30ー13:00  A001教室

もし26日(金)も授業の都合等でガイダンスに参加できないなんて人のために、
追加ガイダンスを行います。これが最終ガイダンスです。受験する人は必ず出席してください。

   6月29日(月) 12:30ー13:00  A001教室

きちんと締め切りを守って手続きしてくださいねー。検定料の振り込みもお忘れなく!!!


いまはもう取り壊されてなくなってしまった旧B棟の思い出。
彫金アクセサリー専攻の十河正光先生が投稿してくださいました。

とても懐かしい写真も貸してもらいましたよー、10年くらい前だそうです。
学生さんの作品を大切にファイルしてあるアルバムから数枚拝借しましたー


                                       旧B棟は私がこの学校に勤めた次の年に完成しました。

よーく考えてみると、彫金工房は現在の新B棟103教室で6回移動しています。

6つの教室の想い出で、一番印象深いのが、旧B103教室です。




 
一番たくさんコンパをしました。焼き肉をやって、わいわい賑やかに夜がふけるのも忘れて・・・

            →どうやら右の写真がその様子
              

徹夜で作業したこともあったなあ・・・(若かった)

タイムカードを押して事務所を出て、
前に何もないなんて、皆さびしがるやろなあー


 
ん??そんなに移動してるの? とーっても疑問になり、
大阪美術専門学校開設当時からいらっしゃる古地敏彦先生に聞いてみました。
「僕も言われてみてはじめて気づいたなあー」とかぞえてくださいました。
やはり、6回 何故かあちこち動く専攻ですね。
当時同居してた陶芸専攻やプリントメイキング専攻に比べたら、設備を移動しやすい専攻だったのでしょうか?


旧B棟の思い出」まだまだ募集してますので、どなたでも投稿してください!
なつかしの写真もあると嬉しいです。大阪美術専門学校事務局ブログ担当までお願いします。
ほかの懐かしい話、卒業生の活躍など、なんでも構いませんよ!!!
 
。。。だった人もいるはずでしょう。
大阪駅とか人通りが多いところで、街頭献血の呼びかけがあるのを見かけますが、
なかなか立ち止まることはしませんよね。
私自身も、学校開催でしか献血してないような・・・その団体献血が先日行われました!!!


もともと大阪美術専門学校は、いつから団体献血に協力しているんでしょうか?

資料は平成3年度から残っているのですが、昭和56年の開校後間もなくから実施しているようです。

長年、協力しているということで、感謝状も頂いたことがあります。

「痛いのは苦手、血を見るのが怖い」と言いつつも、協力してくれる学生、教職員の皆さんのおかげです。




学生さんの様子を見ていると、男性より女性の協力者の方が多いですね。

遠巻きに見ているだけの人も、そのうち協力してくれますかねえ?あんまり見てると恥ずかしいかなー。

1回目を乗り越えたら、なんともないんですよ。看護師さんは採血に慣れてて、ぱーっと痛くないようにしてくれますし。



 

今回はたくさんの学生さんが協力してくれたので、
献血するまで少し並んで待つ時間がありました。

すると、「お昼御飯を食べてないとか、寝てない」とかっていう学生さんの多いこと!!!
なんと4割の人が献血できませんでした

せっかく協力してくれる気持ちがあっても、体調が万全じゃないと献血できないのです。献血後に貧血になったり気分が悪くなっては、本末転倒ですよね。




そして今年変わったこと、献血後に渡された用紙をみてなるほどー。

「献血後7日以内に、新型インフルエンザまたはその疑いと医療機関で診断された場合は、献血日、氏名、献血場所を、できるだけ早く血液センターに連絡をお願いします。」
大阪府赤十字血液センター 06ー6962ー7060

今年から糖尿病検査も加わったとか、結果が届くのが楽しみですね10日くらいで自宅に届くそうです。

今回は前回の倍以上の献血ができたそうです。血液センターの方はとても感謝しておられました。
何せ5月は新型インフルエンザの影響で、人が集まるようなことは避けてくれと、市町村から敬遠されてしまったそうです。

年に1回と言わず、秋にもう1回ってのはどうでしょうか?担当者さま。。。
こんなに学生さんから人気があるのなら・・・
 
<< 1 2 3

資料請求

芸大ブログ

大阪芸術大学短期大学部ブログ