今春卒業いたしました、山本佐知子です。
只今、私たち陶芸専攻、卒業生と在校生5人の女の子で
グループ展を開催中です。

<<はじめまし展 ー5にんの女の子の陶芸ー>>
 
飯干まどか 李惠美 伊与田盟 宮口実可子 山本佐知子
2012年5月15日(火)ー5月20日(日)
12:00ー19:00(最終日は17:00まで)
MU(むう)?2 GALLERY (MU東心斎橋画廊2F)

 「同じ釜の飯」ならぬ、同じ窯の陶」を作った仲
 昨年、みんなでやってみたいねと
 グループ展をすることが決定しました。

 今後個展などをするときの、
 ファーストステップになったらええなぁという気持ちでした。

 ギャラリーは、インターネットで見つけ、
 ポートフォリオを持参しました。
 オーナーさんが理解ある方で、若い人を応援したいと、
 使用を許可してくださいました。


 そこからが大変です

 DMの制作などPRの仕方は?
 出展作品はどれにする?
 展示方法は?
 展示台はどうする?
 ギャラリーまでの運搬の車は?
 誰がどの場所に置く?
 搬入搬出の段取りは?
 備品やお茶の用意は?
 などなど。
 

グループとしても、個人的にも、決めること、やることがいっぱい。
そして自分たちだけでは、迷うことだらけ

先生方やオーナーさんなど、多くの方に助けてもらい、
支えてもらいながら、日曜日に搬入の日を迎えました。

 何もない真っ白なギャラリーに、
 おのおの作品を並べていくと、
 まるでキャンバスに絵を描いていくみたい

 五色の世界が広がったとき、
 ここまでやってきたんやなと実感が湧きました

 はじめてづくしで、いろいろあったけど、
 今はチャレンジしてみることって大事やなと感じています。

 恐れから、あきらめてしまうより、
 一歩でも前に走り出せたことが、
 良かった。


開催中は、この機会に多くの人に
ファンになってもらえるかも知れない可能性を
楽しみたいと思います

みなさまも、生まれたてほやほやの
《はじめまし展》に是非お越しください。

最後に、ご尽力くださった先生方、
見に来てくださる全ての皆様に心より感謝申し上げます

(陶芸専攻卒業生 山本佐知子)


お待たせしました 前回のブログでお伝えした通り、
5月15日に行なわれた球技大会の順位を発表します。
結果はこちら

優勝  金の玉なはチーム<漫画専攻>
 2位  杭全ボウル     <プロダクトデザイン専攻>
 3位  うねっち                 <漫画専攻>
 4位   グラですが何か   <グラフィックデザイン専攻>
 5位  サンモジュール   <プロダクトデザイン専攻>
 6位   SHONY×4       <キャラクター造形学科>
 7位  デコボコ☆フレンド <グラフィックデザイン専攻>
 8位   CINEMARS      <映像専攻>
 ブービー賞  紫世津華亞(ショッカー) <キャラクター造形学科>

 入賞チームのみなさん、おめでとうございます

 賞品はマツダ画材で使える商品券でしたね。
 1位は、なっ、なんと2万円分
 美専の学生さんにとっては、何よりも嬉しい賞品なはず。
 チームのみんなでしっかり分け合って使ってくださいね。

 そして今回いい結果が出せなかったチームのみなさん。
 参加賞でもらったくまたボウルの招待券で
 是非もう一度行ってみては?
 きっと盛り上がること間違いなし


今年初の試みとなったボーリング大会。
みなさんどうでしたか?

ボーリングって個人でハイスコアを出すのは
なかなか難しいですが、
チームで戦えば、初心者の人もそうでない人も
すごく楽しめる競技ですよね
この球技大会で先輩や後輩と
さらに仲良くなれたのでないでしょうか。
きっとこれからの学生生活がもっと楽しくなりますよ


               

昨年は雨で開催できなかった球技大会。
あっという間に1年が経ち、今年も雨だったのですが、
無事開催することができました
なぜでしょう?

今年の球技大会は一味違ったからです
毎年“球技大会”といえば
ソフトボールと大縄跳びが行なわれていましたが、
今年の競技はボーリング!初の試みです。

 5月15日(火)、
 会場となる「くまたボウル」には
 続々と学生たちが集まってきます。
 シューズを受け取る学生たちの表情は、
 すでにやる気満々

 そして午後1時すぎ、開会式が行われると
 学生たちのテンションは最高潮となり、
 大会委員長である校長先生の挨拶、
 イラストレーション専攻3年生、尾堂 萌子さん
  による始球式(なぜか校長の代理)が終わると
 一斉にボーリング大会が始まりました。

 1チーム8人までエントリーして
 5人分×2ゲームを投げて、
 合計点で優勝を争うというシステム。

 ボーリングが始まって
 10分も経たないうちに大盛り上がり
 あちこちのレーンで
 ハイタッチやガッツポーズをする学生たち。
 また、新入生歓迎球技大会ということもあってか、
 ボーリングを始める前に輪になって
 自己紹介をする専攻もありました。


そんな中、一番端のレーンで
学生に負けないくらい盛り上がる教職員チーム。
あんな姿見たことないと言わんばかりの表情で
楽しむ先生たちは、ボールを投げるごとに一喜一憂。
ストライクを出した時は、
どのチームよりも歓声が沸き上がっていました。
学生からはやや白い目で見られてた様子・・・

約2時間ほどたっぷり楽しんだあとは運命の結果発表
もちろん入賞チームには嬉しい賞品もあります。
果たして優勝を手にしたのはどのチームなのでしょうか?

気になる結果は次回のブログでお伝えします


2012年5月8日(火) A001教室で
就活直前実践講座が開催されました。

 ・・・ということは、そうです3回目です。
この時期、会社説明会が頻繁に開催されています。
そこでキャリア支援センターでは、説明会へ参加する際の
身だしなみやマナーについて今一度確認して頂きたいということから、
全4回の講座を開催しています。

内容は、1回目が説明会の申し込み方から面接までの
就職活動の流れを、2回目はグループ面接を想定して
面接会場への入室から退出までの動作を取り上げました。

 そして3回目となるこの日はフリーアナウンサーであり、
 大阪芸術大学放送学科教授の石川豊子先生をお招きして、
 面接の前段階となる挨拶の仕方、
 声の出し方についてご教授頂きました。

 「面接の前段階」?
 というと・・・ まさに席に着くまでのことです。
 面接って席に着いて、面接官の質問に応えるものと
 思っていませんか? もちろんそれもありますが、
 着席するまでの過程(入室→挨拶・発声→おじき)が
 とてもとても重要だということです。


面接などの場合、93%は第一印象で決まるそうです。
93%の中でも、55%は動作、立ち居振舞い、表情、視線等の視覚情報(非言語的要素)、
38%が声の質や大きさ、滑舌、話す速さ、口調等の聴覚情報(言語伝達的要素)だそうです。

残り7%が、話の内容、言葉の意味等の言葉情報(言語内容的要素)となります。
大抵の方は知らず知らずのうちに、この7%に重点をおいてしまいがちですが、
実はちがうんですね

そこで石川先生から伝授されたことは、
挨拶(あ=明るく、い=いつも、さ=先に、つ=続けて)の重要性です。
挨拶や立ち居振る舞いができていると、就職活動は恐るるに足らずだというのです。
挨拶ができているということは、コミュニケーション能力があるという証しで
面接官に好印象を抱かせ、“初対面による緊張のバリア”を取っ払い、
そのあとは和やかな面接が展開されるというもの

実際にこういったことで、アルバイトの面接に 
一発合格した方のエピソードも紹介していただきました
もはや就職活動やアルバイトの面接だけでなく、
さらには日常生活における人とのコミュニーケーションにも
応用できるという優れもの。
他にもいろいろと教えて頂きましたが紹介しきれません

就活直前実践講座(最終回)は、
5月22日(火)18時20分からA001教室で開催します。
就職活動中の方だけでなく、みなさんに聞いてほしいので
授業が終わってからの18時20分から開催しています。
ちょっと遅い時間だけれど、この続きは
自身で実際に見て・聞いて・体験してください。

(キャリア支援センター)


何つながり?

2012年5月11日

先日ひそかに始まった「7人の切り絵展」を見ましたか?
展覧会といえばA棟ギャラリーを思い浮かべますが、
ここはC棟廊下の展示スペース
ブログフリークの人であれば、年に数回プリントメイキング専攻が
展示をしている場所だとご存知ですよね。

 この切り絵展には、グラフィックデザインと
 イラストレーション専攻3年生の有志7人が参加。

 主催している学生さんに聞いてみたところ、
 昨年の秋、なんとなく切り絵がマイブームになって、
 みんなで作品発表をしようと思っていたら、
 この時期になってしまったのが裏事情らしいです。

 でも授業の課題で切り絵があるわけではないので、
 彼らの作品は全くの独学のようです。


一般的な切り絵は、黒い紙の不要な部分を切り抜いて
絵を作り上げていくものですが、ここにある作品は多種多様です。

正統派のモノクロ作品もあれば、多色で絵柄もイラストっぽいもの、
台紙を必要としない立体的なもの、さらに壁面を生かした作品。
この左下写真が展示の様子

   
  
本人を知る学生さんからは、独特で彼女たちらしいとのこと。
既存の考え方から離れたとても面白い発想
アイデアが豊富なところは、どの先生の影響でしょうか?

この展覧会は、地味に展示してあって
作品だと気づかない人もいるかもしれません。
目を皿のようにして、ひとつひとつじっくり眺めてみてください
 


 「7人の切り絵展」

 野村綾/めでる/NAO/のろ
 /まなてぃす/村田沙姫・笹脇安由子

 2012年5月7日(月)ー5月21日(月)
 <日祝休み>

 大阪美術専門学校C棟1階廊下 


<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

資料請求

芸大ブログ

大阪芸術大学短期大学部ブログ

カウンター

  • アクセス累計  
  • 本日のアクセス 
  • 昨日のアクセス