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校長から学ぶ人へ

 

自由な精神が、創造力の源です。

大阪芸術大学附属 大阪美術専門学校
校長 横溝 秀実

大阪芸術大学附属大阪美術専門学校校長 横溝 秀実

作品を生み出す力。その源は、自由な精神にあります。既成の概念にとらわれることなく、自らの感性を磨き、新しい美、新たなモノづくりに挑戦していく。そんな自由の精神こそ、大阪美術専門学校がもっとも大切にしていることです。キャンパスを訪れてみれば、その自由闊達な気風をきっと感じることができるでしょう。

本校は、あらゆる面からこの自由な精神をサポートしています。たとえば、学びの選択肢を豊富に用意していることが挙げられます。専攻は、デザイン系、アート系ともに多岐にわたり、その数は12にも及びます。その中から本当にしたいことが見つかるはずです。また、学びの途中で転学科・転専攻ができる機会も設けています。こうしたフレキシブルな対応が、学びのモチベーションを支え、高めていくのです。
さらに、将来の進路の選択肢が多いことも本校ならではといえるでしょう。デザイン系は3年間で、社会に出て即戦力となる人材へと育成。アート系は2年間で、アーティストへの道を切り開く力をつけていきます。当然のことですが、アート系であっても企業へ就職し活躍することをめざす人に対しては、就職支援もしっかり行います。また、さらなる学びを追求する人は、大阪芸術大学などへの編入学や留学といった道も選ぶことができます。

こうしてクリエイターを志し、学んでいく中で、大切にしてほしいのは、造形の基礎、基本的な技術や知識をしっかり身につけるということです。基礎を身につけてこそ、創造力はのびていくのです。
本校の学生たちは個性豊かです。社会人経験者もいれば、大学を卒業した人もいます。もちろん、圧倒的に多いのは高校卒業後すぐに入学する人たちですが、こうしたさまざまな人が集まる環境は、お互いの大きな刺激となります。出会いの中で、新しい感性は磨かれていきます。

本校で育てた感性や創造力は、やがてそれぞれの分野で大きな花を咲かせるでしょう。今はまずあなたが一番好きなこと、興味のある世界に飛び込んでみることです。すべての人が無限大の可能性をもっています。目的意識をしっかり持ち、努力を継続していけば、道は必ず切り開かれていきます。その第一歩を大阪美術専門学校で踏み出してください。